★未来を生きる為に★BIGTOEの「筋トレが救った癌との命がけの戦い」

健康を自負していたボディビルダーに突然降って沸いた「ステージⅣ」の癌宣告。それも効く抗がん剤がない、放射線も効かない「腺様嚢胞癌(せんようのうほうがん)」という聞いたこともない稀少癌、しかも、気管内と言う悪条件で生き残る可能性は成功しても大きな後遺症が避けられない命を賭けた大手術のみ。 そんな現実に直面して思う人生あれこれ。 2019年1月「筋トレが救った癌との命がけの戦い~腺様嚢胞癌ステージ4からの生還~」という書籍に。アマゾン、楽天ブックス、体育とスポーツ出版社のホームページなどから購入できます。

タグ:#腰痛

ここのところ悩まされている腰痛。

先日、公園でぶら下がりをしてみたが改善には至らず。

冷静に考えてみた結果、腹筋運動をしばし休止。

あと、寝る時は横向きで体を丸め気味に。気管孔呼吸のため横向き寝は空気の通路が圧迫されるから避けたいのだけれど・・・背中に枕をあてて真横ではなく斜めに寝て気道確保。

座る姿勢にも問題がありそう。背中から腰が丸まらないように椅子に深く腰掛けて背筋をまっすぐに保って座るのが楽なようだ。

そんな状況でも出来るトレーニングは続けたい元ボディビルダーの性。

人間の筋肉の70%が存在する下半身の鍛錬。実際、代謝を高めるには体幹部と下半身の大きな筋肉を使う運動が効果的なのは明白。

私のように気管孔呼吸でがんの肺転移患者には肺を鍛えて肺の機能を高める事は大切。

そんなわけで、体をまっすぐにキープして行えるブルガリアンスクワットと踏み台昇降運動は日替わりで続けています。

肺部分切除手術から2か月余りが経過した今、実施回数を1セット50回から一気に100回に。

思っていた以上に肺機能の低下もなく、思っていた以上にしんどさも少ない。

この調子で進めようと思います。
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今日は桃の節句。

昨日から原因不明の腰痛が起こり、夜中、寝返りを打つと「痛い!」朝ベッドから起きようとすると「痛い!!」

 

まず、バスルームに行って熱めのお湯で腰だけシャワー。

 

そして、立ったり座ったりするときには「そろ~り。そろ~り」。

 

それでも、腰には影響のないブルガリアンスクワットとカーフレイズは予定通り実施。

 

この後、安静も考えたけれど、腰を伸ばしてみようと昼下がりの公園へ。
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(※童心にかえってブランコに興じる)

晴れ渡って超気持ちいい。今年は未だ花粉症の症状が出ていないのは救いだ。


腰を伸ばしだけのつもりが、ついついチンニングを10セットもやってしまった!!

ベンチで日向ぼっこのあと、懸垂で腰を伸ばして帰宅。

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さて、この積極的休養?は吉と出るか凶と出るか?

 

ちらし寿司を食べてお酒もちょっぴり飲んだので・・・腰のストレッチとマッサージをして寝ます。

おやすみなさーい!!

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