20212月現在)

脚、尻と並ぶ、大きな筋肉である背中です。

背中の筋肉(広背筋)は、上体を支える、代謝をあげるのに重要です。特に私の場合、鎖骨、第一、第二肋骨が無いのを筋肉で補っているため、肩甲骨内側を中心に背中が常時凝り固まっています。

背中の凝りを取るために始めましたが、どうせやるなら昔のような広い背中を目指したいと思います。

トレーニングとともに、トレーニングのセット間のインターバル中のマッサージチェアも欠かせません。
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(※2021年2月 術後2か月の背中)

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【背中】

○ワンハンドダンベルローイング

 

左右25㎏×20回×5セット

 

広背筋の収縮と伸展を意識して上げ下げを行います。セットの終盤には引き上げるのにチーティング(反動)も利用します。

気管孔呼吸では、結構、息があがりますから、呼吸が落ち着くまで長めにインターバルを取ります。

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○公園チンニング(懸垂)

 

10回×6セット(ワイドグリップとアンダーグリップを交互に)

 

自重でしっかりと背中をストレッチさせ、しっかり背中を収縮させます。

鎖骨と右の大胸筋を手術で切除して組織が固まってしまっているので正直キツイですが、少しでも可動域を広げ、機能を回復させるために実施しています。

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(※ワイドグリップチンニング)


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(※アンダーグリップチンニング)

 

公園でのトレーニングは日差しを浴びながら、肺にいっぱい酸素を吸いこめるので好きですね!!

 

気管孔呼吸の癌サバイバーにとっては、背中のトレーニングも心肺機能の向上に役立ちそうです。

 

背中を鍛えて筋量アップと免疫力アップです!!