★未来を生きる為に★BIGTOEの「筋トレが救った癌との命がけの戦い」

健康を自負していたボディビルダーに突然降って沸いた「ステージⅣ」の癌宣告。それも効く抗がん剤がない、放射線も効かない「腺様嚢胞癌(せんようのうほうがん)」という聞いたこともない稀少癌、しかも、気管内と言う悪条件で生き残る可能性は成功しても大きな後遺症が避けられない命を賭けた大手術のみ。 そんな現実に直面して思う人生あれこれ。 2019年1月「筋トレが救った癌との命がけの戦い~腺様嚢胞癌ステージ4からの生還~」という書籍に。アマゾン、楽天ブックス、体育とスポーツ出版社のホームページなどから購入できます。

タグ:#がん

今日の早朝の公園は雨上がりということもあり遊具の鉄が冷たく風は肌寒かったけど。桜が開花していました。

 Kuise20210322003

今の住居に引っ越してきて初めての桜の季節。近隣の小学校、4つある公園、いずれにも桜の木がたくさんあります。

 Kuise20210322006

桜を見るといい年のおっさんがちょっぴりセンチになり、あと何回桜を見れるのだろうかなどと考えてしまいます。顔と合ってないやろ!!()

 

でも、近所の公園は密にならずに筋トレをしながらお花見が楽しめそうです。

 

新型コロナの国の緊急事態宣言は解除になりましたが、2週間の延長期間中も国に何か良い策があったわけではなく、首都圏、大都市の繁華街には人が溢れてきています。緊急事態宣言の効果と政治家は言ってますが、2度の緊急事態宣言発令後タイムラグを待つことなく感染者が減っていくのもおかしいし、本当に緊急事態宣言の効果なのかどうかも疑わしい現状では、政府も宣言を続けて増えても、解除して第4波が来ても非難されるでしょう。東京オリンピックも「復興オリンピック」がいつの間にか、「新型コロナに打ち勝った証としてのオリンピック」とウイルスのように変異し、「海外からの観客なし」となり、この上、「第4波、変異ウイルス蔓延」で「無観客」や「中止」となれば目も当てられません。政治家にとっては有能か無能か試される、まさに進むも地獄、退くも地獄の状況です。

 

国民としては、「うがい、手洗い、マスク着用、三密を避ける」、あとは自然にウイルスが消滅するかワクチンが全国民に行きわたり功を奏するかを願うしかないのでしょう。

 

そもそも、新型ウイルスは風邪の一種と言う考えもありますが、世界では日本の人口くらいの人が感染し、300万人近くの人が亡くなっているのも事実、日本では欧米よりうんと少ないものの46万人近くが感染し、9000人近くが亡くなっている事実をどうとらえるのか?重症化する人と無症状の人が居ることをどう考えるのか?

 

自分の周囲を見渡しても新型コロナに感染した人、それで亡くなった人は居ません。一方がんを罹患している知人は片手では数えられませんし、今年に入ってがんで亡くなった友人が3人という事実。

 

どう考えていいのか実に悩ましい・・・。

 

いずれにしても、新型コロナ対策として、うがい、手洗い、マスク着用、三密を避けるを守り、がん再発予防対策として、今の自分に出来る事を楽しみ、出来る筋トレをして筋量アップ、免疫力アップ!!
Kuise20210322015

日替わりブルガリアンスクワットと踏み台昇降運動で11回心臓バクバク、息はハアハアで心肺機能アップです!!
Kuise20210322001
「教えてください!!」

【筋トレをする際に注意すべきこと】

《運動を始める前に主治医と相談》

◎病気によって当然、運動不可もあるので、運動をしていい病気か病状かを主治医に確認する。

 

◎病状によって当然、運動の強度は異なってくるので主治医に運動をする際の注意事項を確認する。

 

◎運動は、自分の体の調子は自分しかわからないので自分のために自己責任でおこなう。

 

◎可能ならば、専門家の意見を聞き、自分に合った運動を組み立ててもらう。

 sisometyouyou

《無理はしない!!》

運動前体調が優れないときにはしない

 

運動中しんどい、おかしいと感じたら無理をしないで中止する。

 

運動後しんどくなった時は、まず、安静にして改善しなければ医師に相談

 AmaHt20210205006

《無理な計画をたてない!!継続可能なメニューにすること!!》

少量でも短時間でも全くやらないことに比したら運動効果はある

 

11種目1セットでも運動効果はある

 

複数セットを行うとき、アスリートであればセット間のインターバルは出来るだけ短くして短時間で追い込む方がいいのですが、サバイバーの場合は心拍数、呼吸が落ち着き「やろう!」という気持ちが戻るまで長めにとりましょう。

 

◎頻度は毎日する必要はない1日おきでも、2日おきでもやらないより良いと考え定期的に継続

 

運動の強度の目安は、今の自分の体力より一歩だけ上を目標にする

(例えば、スクワット10回でつらくなるなら、11回を目標にする。1歩ずつ上を目指す。)

 

◎辛ければ、細切れトレーニングでも、ながら運動でもよい

(音楽を聴きながら、テレビを見ながら。一気にやるのが辛い時には分けてのんびり実施。)

 

◎運動と並行して、バランスの取れた食事と充分な睡眠、休息が大切です。

 

※「がん患者さんは完璧を目指さなくていい」佐藤典宏先生

 

筋トレががんと戦う力になる!?「なぬ?」と思われる人も多いでしょう。

 

筋トレでがんにならないわけでもありませんし、筋トレでがんが治るわけでもありません。経験上、筋トレを正しくしたことで功を奏した、功を奏すると思われることは・・・

 

○大きな手術、治療からの体力の回復が早まる

○リハビリを効果的に進める助けになる

○抗がん剤治療、放射線治療で起きる副作用の軽減の可能性が期待できる

 

などです。産業医科大学の佐藤典宏先生によると、医学的に見てもその効果にはエビデンスがあり期待できるそうです。

 

※筋トレで「がんの死亡率」が30%低下(がん情報チャンネル)

 

ところが、実際にどんな筋トレをどのように、どの程度やればいいのかは、筋トレをしたことがない医師にもわからないし、ましてや筋トレなどしたことがないという一般の患者さんに分かろうはずはありません。

 

私は、20歳から筋トレを本格的に始めました。きっかけは子供のころから胃腸が弱くアトピー持ちのやせっぽちなのを何とか克服したいとの思いでした。高校時代にたまたま仲良くなった倉敷青陵高校の同級生の大森研一君が高校時代からすでに筋トレを実践しており、彼の自宅に行けば本棚には「月刊ボディビルディング」がずらりと並び、自宅の庭には当時珍しかったベンチプレス用ベンチ、スクワットスタンド、バーベル、鉄アレイが備えられていたのです。そして、何よりも彼は運動クラブに所属していないもかかわらず、体育祭になれば800m走と言うほぼ全速力に近いスピードで走り切らねばならないキツイ種目に出てきて運動部所属の選手を尻目にぶっちぎりで勝つし、大学時代に一緒にプールに行けば筋肉隆々の巨体でバタフライを泳ぎ切る男でした。彼の影響でナニワボディビルクラブの門をたたくことになったのです。

 BigtoeBody.134
(30代の頃の背中)

そして、筋トレを始めると、弱かった胃腸は強くなり、悩まされていたアトピーも改善。5年後にはミスター大阪に出場するようになっていました。

 

その後、現在、「月刊ボディビルディング」で連載中の記事「ONCE UPON A TIME in BODYBUILDING U.S.A.」で紹介しているようにアメリカ留学。ミスター関西、ミスター大阪、ミスター岡山にその足跡を残すことが出来ました。

 

考えもしなかったことですが、その経験が還暦を超えて罹患した「腺様嚢胞癌」という治療方法が確立されていない希少癌と戦う武器となっているのです。気管の大部分、喉頭部全部、両鎖骨、第一第二肋骨、胸骨、そして筋肉を切除する命がけの手術に耐え、回復出来たのも、筋肉があったからに他ならないと私は思っています。

AmaBody20200925010
(※65歳 がん罹患後3年半の背中)
 

私のように日常生活の中で「筋トレ」が習慣になっていれば、その経験と知識で病と戦う武器に出来るのでしょうが、そうでない人が圧倒的に多いと思います。

 

また、若いインストラクター、大病の経験がないインストラクターでは、知識として理解は出来ても患者特有の体調の不調を感じることは出来ないでしょう。がん患者などではうっかり運動すると健康体の人には感じられない特有の痺れるような倦怠感、だるさ、苦しさ、そして不安に襲われることがあるのです。

 

ここでは、元ボディビルダー、筋トレ指導者、大手術経験者、がんサバイバーとして、「筋トレをする際に注意すべきこと」がんサバイバーで障害がある体の私が実際に行っている筋トレ「どのようなやり方で筋トレをし、どれくらいのボリューム、頻度でやればいいのか」についてお話ししたいと思います。

 

・・・続く・・・

●免疫力アップを目指す食事と生活習慣

アメリカ在住時に伝説のファーストミスターオリンピア、ラリー・スコットが「筋肉をつけるうえで食事が重要。いくらハードにトレーニングをしても食事がいい加減ならいい筋肉は作れない。」と言っていましたが・・・

 

がんに対峙していく、がんを予防するうえでも食生活は絶対ではないにせよ大切だと思います。そこで自身への戒め、提言としてまとめてみました。

 

《免疫力をアップさせる体に良い食品》

◎オリーブオイル(一価不飽和脂肪酸・ポリフェノール・必須脂肪酸)

◎大豆製品(納豆、蒸し大豆、豆腐、豆乳etc.

◎ナッツ類(アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツ、カシュー、ピーカンなど)

◎きのこ類(シイタケ、まいたけetc.

◎玄米

◎野菜(無農薬)(人参、大根、ブロッコリー、トマト、オクラ、菊菜、ホウレンソウ、ピーマン、パセリetc.

◎果物(無農薬)

(りんご、みかん、プルーン、ブルーベリー、ブドウ、グリーンキウイetc.

◎海藻類(ワカメ、ひじき、モズク(フコイダン)etc.

◎青魚(さば、さんま、いわし)DHAEPAなどの必須脂肪酸

◎鶏肉(牛肉、豚肉は少なく)

◎発酵飲料(ヤクルト・EM-X etc.

 

《サプリメント》

○クエン酸(代謝、免疫力向上)

○ビタミンA(人参、玉子、レバー)抗酸化作用

○ビタミンC・・・抗酸化作用

○ビタミンE・・・抗酸化作用

○ビタミンD・・・日光浴(1日30分)

 

《生活習慣》

○適度な筋トレ・有酸素運動習慣

○睡眠(7時間程度・22~2時)

○ストレスを避ける

○笑顔・笑う(作り笑い可!!)イライラしない

○体を暖める

○酒を飲むなら赤ワイン(ポリフェノール)

 Kuise20210204002
(※ワインを楽しむBIGTOE)

NG

塩分過多

赤肉(牛、豚)

油(飽和脂肪酸)・・・固形で乳製品や肉などの動物性脂肪

白砂糖

白炭水化物

乳製品(チーズ、牛乳)

 

 

 

※白米はNGと言われていますが、入院食で玄米が出てくることはなく白米です。

※乳製品は良くないという考えもありますが胃腸のために良いといわれてきましたがどうなのでしょう。かつては「買って飲むなら牛乳」と言われていましたし、元ボディビルダーの私としては筋肉を作るために牛乳にプロテインを入れて大量に食べていました。(飲むのではなく食べていた(笑))これが悪かった!???

※お酒もNG品ですが、「百薬の長」とも言われています。薬でも大量に飲めば毒になりますから、お酒好きならストレスをためない為にも適量ならいいのではないでしょうか。人生楽しくなくなります。

※生野菜ジュース、大豆製品を大量に摂るのがいいという人も居ますが、アレルギーになる可能性もあります。私は、がん宣告を受けた際に徹底して摂取したことがあるのですが、体中がかゆくなってきました。

BigtoeContest1996.001.MrNihon
(※元ボディビルダー) 

ボディビルの現役時代は、人と同じことをしていても筋肉は大きくならない、中途半端にプロテインなどのサプリメントを摂っても筋肉は成長しないと大量摂取が良いと思っていましたが、健康体ならともかく、大病を罹患し健康を一番に考える今、「薬も摂りすぎれば毒になる」、「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」と考えています。

 

「出来るだけ良いと言われるものをバランスよく摂り、悪いと言われるものは可能な限り控える」でいいと私は思います。

 

100%実行することは、経済面、嗜好により無理があるとは思いますし、必ず効果が出るという保証もありません。生かされた人生を楽しみながら、生かされていることに感謝しつつ精いっぱい生き切るために、可能な限り免疫力を高めることが期待できるという食事、サプリメントを獲り、筋トレで筋量アップ、免疫力アップを目指したいと思うこの頃です。

常々、思うことですが、自分は笑いの沸点が高いのが悩みです。笑うことが「免疫力アップ」につながるというけれど、妻と漫才、お笑い、バラエティー番組を見ていても圧倒的に笑わない私とケラケラ笑う妻のギャップの大きさを感じます。妻からは「だからがんになるんや」と言われます(涙)。

 

M-1グランプリを観ていても、審査員の大御所たちは大笑いをしているのですが正直私には面白くない。「何故あんなに笑うのか?もしかしてやらせ番組?笑い声はさくら?」不思議に思うくらいなのです。

 

お笑いで面白いと思うのは・・・お笑い怪獣、さんまさん。アドリブか効くからでしょうか。故立川談志師匠のお墨付き、テレビで会えない芸人こと松元ヒロさん、漫才では中川家は面白いと思います。

 MatsumotoHiro002

「何故、笑えないのか?」考えて見たのですが、ネタの先が読めてしまうからかもしれません。一昨年のM-1王者ミルクボーイ。妻は何度見ても腹をかかえて笑います。私も一回目は「おもろいやん」と思ったのですが、2回目からは同じパターンのネタで先が読めてしまうので面白くない。

 

思うに笑いのツボは「意外性」ではないでしょうか?

 

笑えるのは、「月曜から夜更かし」に出てくる赤羽や小岩の路上で出くわすおっちゃん、おばちゃん、にいちゃん、ねえちゃん。「探偵ナイトスクープ」に出てくる大阪のおっちゃん、おばちゃんなど素人衆なのです。何を言うか「予測不能」の一言、一言が実に面白い!!何となくわざとらしく感じる運動神経悪い芸人よりも夜更かしの郡司さんの方が数倍面白い。

思い起こせば、学生時代に読んでいた、どおくまんの「嗚呼!!花の応援団」は面白かった!!

 HananoOuendan001

「がんにならない為には笑いが大事、がんを克服するには笑いが大事」といいますが、妻も言うように笑えないのが、がんになった原因なのかもしれません。

 

私は妻の笑うのを見てほっこりし、孫の奇声をあげて踊り回る姿を見て笑えるのは救いですが、もっと笑いたいので笑える小説、ビデオ、漫画を探しているところです。ああ、腹を抱えて笑いたい!!

 

誰か私を腹がよじれるほどほど笑わせてください!!

不運にもがんになってもそう悲観することではないとも私は思っています。

 

がんで突然亡くなることは希ですから、「人生で何が大切なのか?」「誰が大切な人なのか?」「どんな生き方をすればいいのか?」について考え、「残しておきたいものを残し、処分しておきたいものを処分する」、「この世でやるべきことをする」、「会っておきたい人に会う」などの時間があるからです。

 

私の場合、がんになったことで新たな多くの友に出会うことができました。ドクター、看護師さん、がん友、鴨川のサーファーなどです。思えば今までは、学生時代からの友人、仕事関係の友人、ボディビル関係の友人が主だったので新しいジャンルの友に出会えたわけです。

 

長い付き合いで寄り添ってくれる友人たち、付き合いは浅いのに親身に寄り添ってくれる友人たちもいました。手術が終わりICUから一般病棟に移るまで付き添ってくれた友には感謝です。遠い鴨川まで足しげく通ってくれた家族、友、慈愛に満ちた親族にも心から感謝です。

 

長期入院から退院した後、「残された限りある人生の時間で、生かされた時間で何をするべきか」を真剣に考えました。

 

そして、「人生において、何が大切なことなのか?」「誰が大切な人なのか?」を知ることが出来ました。

 

幸い退院から3年近く再発、転移が確認されること無く過ごすことが出来ました。その間、やっておくべきことを考え実行し、残すべきことを整理し、廃棄、処分するべきものは捨て去り、「終活」いや「断捨離」を進めることが出来ました

 

そして、何よりも生かされた人生で追加の贈り物と言える孫息子に会うことが出来たのは人生最高の幸せでした。今、世界はコロナ渦でビジネス、スポーツ、会食、飲み会、旅行、日常生活と人々の動きが制限される中でもリモートながら毎日のように聴くことができる孫息子の声は私と妻を笑顔にさせてくれ幸せな気持ちにさせてくれるのです。

 Ryousei20210107001

昨年11月に「腺様嚢胞癌の肺転移」が確認されました。再発、転移しやすい癌なので、再発、転移は想定内だったのですが、12月に転移巣切除手術を受けることが出来たことはさらに幸運でした。

 

今後、もし更なる再発、転移が出れば、腺様嚢胞癌の性質上、おそらく本当の人生のカウントダウンが始まるのでしょう。その時までの時間稼ぎ、人生を楽しむ時間が与えられたわけです。

 

今、私は癌治療による障害が残り不自由な体になり仕事も失いました。生きるために家も多くの物品も処分しました。しかし、優しい妻、息子、娘、孫息子、親戚、多くの友人たちと慈愛に満ちた人々に恵まれ支えられて生かされています。狭いながらも楽しい我が家に住めて、3食食べられています。好きなお酒も飲めます。これ以上の幸せがあるでしょうか。

 

今が人生で一番幸せかもしれないと思うこの頃です。

 

今年に入って私よりずっと若い女性がんサバイバー二人の訃報を受けとりました。「生きたい」という思いを最後まで持ちながら旅立ったそうです。悲しすぎます。でも、彼女たちは家族の、友人たちの心の中に永遠に生き続けるでしょう。生かされている私たちが1日でも長く生き抜くことが彼女たちへの供養になると信じて生き抜きたいと思います。

 

生かされた人生に感謝しつつ精いっぱい生き切るために好きな筋トレで免疫力アップの毎日です!!

Bigtoe.011.94

がんの自然退縮、自然完解 いつでも希望を!!


産業医科大学 第1外科 佐藤典宏先生のFACEBOOKです。

 

今までは、がんと虫歯以外は、自然治癒すると思っていましたが、がんも自然治癒する可能性があるのですね。

 

がん患者にとっては可能性だけでも大きな希望になります。

 

当然のことながらエビデンスが確認された治療は行うべきでしょう。多くの場合、放置すれば進行するからです。

 

一口にがんと言っても、癌種、場所、進行度、医療環境、居住地域など様々な条件でその治療方法、治る、治らない、様々です。

 

信頼できる医師を見つけ、医師、家族と話し合い、最後は自身で何を選ぶか決めることになります。

 

エビデンスが明確な治療法がない場合は、遺伝子治療、免疫療法、民間療法、食事療法、サプリメントなどを頼ることも当然のことと思います。


Kuise20201128006

(※親友が送ってきてくれたEM-X。ありがたい!!)

 

あるいは、無治療を選ぶこともあるでしょう。

 

それ以外にも自身の肉体の力、心の持ち方で完解する可能性があるというのはがん患者にとって可能性は小さくても大きな希望です。





※産業医科大学の佐藤典宏先生のYOUTUBEです。

↑このページのトップヘ