ゴールデンウイーク明けの10日は母の月命日、11日は父の月命日でした。好きだったおまんじゅうとビールを供えました。・・・と言ってもその後には私がいただくのですが(笑)。

通院は、月曜日呼吸器外科の主治医
N医師、水曜日頭頸部外科のK医師、木曜日スポーツ医学のKu医師の外来、そして、木金の2日間のリハビリを受けてきました。気管孔は、月曜日に問題ないということだったのですが、翌日から周辺の痰のこびりつき、出血がおこり、今週の寒の戻りが原因でしょうか、首から喉、胸の痛みにも悩まされています。もうどこが痛いのか、何が痛いのかわからない感じですね。K医師に内視鏡で診ていただいた結果、気管支、食道ともにまだ少し炎症が見られるものの大きな問題はないということなので安心しましたが、気管孔の周囲の痰と出血による炎症について尋ねると看護師さんが出てきて、ネブライザーをかけて加湿したあと、ウエットティッシュで優しく拭く。ピンセットなどで無理に取らないなど親切に指導してくださいました。私はプロレスが好きな割に血は苦手!!気管孔周りから出血してくると「うわあ!血が出てきた!!」とびびってしまいます。子供の頃に銀髪鬼フレッド・ブラッシー選手の噛みつき、流血を見たおばあさんがショック死するという事件がありましたが、私も血は苦手ですからショック死する部類でしょう(笑)。外科医の先生は、血はへっちゃらですよね。怖がっていたら手術はできませんが・・・。


ここ数日の荒天に加えての寒さは、首から胸にかけての手術痕、放射線痕が固まってツッパリ痛みます。こんな日は、気管孔にお湯が入らないように注意しながらもお風呂で半身浴をするのが一番です。肩まで浸かることが出来ればいいのでしょうが、そんなことをしたら即天国行きです。半身浴だけでもツッパリ感が緩和されて気持ちがいい!!半身浴だけでもできるだけ幸せですね。

右肩の調子は相変わらずよくないので、スポーツ医科学のKu医師からヒアルロン酸の注射をしていただきました。手術で胸鎖関節が無くなっているのが原因であることは間違いないと思いますが、症例がない体なのでスポーツ医学の先生も試行錯誤のようです。今までの人生ではボディビルのおかげか肩こり知らずだったのですが、胸鎖関節が無いのを補おうと筋肉が常時緊張しているようで首、僧帽筋、肩甲骨周辺の筋群が凝り固まっています。これだけ切ったり縫ったりしていると、回復かと思っていたら、今までなかった思わぬ症状が突然出てきたりします。腕の痺れ、今、悩ませている右肩が痛くて上げられない回せない、夜眠れないという症状もそうです。注射もあまり効果がないとするとリハビリと自己回復力頼みなのでしょうが、機能が回復するにはまだまだ紆余曲折が予想されますね。時間をかけてじっくり治すしかないのでしょう。「あの頃は痛かったよなあ。」と笑って話せる日が来ることを信じています。

そして今週、寒いと思っていたら再び暑くなってきました。ならば、胸と首の痛みは和らぐであろうという期待は見事に裏切られ暑いのにかっちかっちです。気管孔もどうやら肉芽のようなものがチューブの刺激からか出来ており不快です。昨夜は体調が悪く早く床にはいりました。

まあ、しかし、これも想定内。今月末には、
ACCカフェと術後初の関西遠征も計画していますから、それを目標に体調のいい時にトレーニングを進めて体力増強を計ります。戦う筋肉、筋力をつけます!!一時は10kg減った体重もこころなしか増えてきているような・・・。

s-Kamogawa20180512001