今週は、呼吸器外科、頭頸外科の診察はないため、右肩の治療とリハビリ、半年の入院中に体重も落ちたせいか歯の具合が悪くデンタルクリニック通いです。

スポーツ医学科に通い始めて1か月。肩の回復が思わしくないので先週、超音波検査を受けたのですが筋の断裂とか機能不全はないようです。ステロイド注射も2日ほどしか効かないので困ったものです。やはり肩、背中、腕といった上体を支える胸鎖関節(胸骨、鎖骨、肋骨4本)がないのと、右大胸筋を骨から剥がして気管孔を作っているのが影響しているのでしょう。

もうしばらく、ステロイド注射とリバビリ、マッサージを続けることになりました。

加えて、元ボディビルダーの性か、どうしても出来る部位のトレーニングはやりたいと思って手を出してしまいます。気管孔での呼吸の調子を見ながら出来そうなときに、上体がこの有様で無理なら足と腹筋だけでもとか、右がダメなら左だけでもとかやってみるわけです。半年に及ぶ入院が影響しているのか、左肘に痛みが出て少し水が溜まっているようです。右膝にも少し痛みが出ています。
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(※このスクワットは10数年前のもの。もう、こんなトレーニングは無理かな?)

これからは、もう少し病気や怪我をしていることを考えて、やり慣れているアイソトニックトレーニング(等張性収縮トレーニング)にこだわらず、アイソメトリックトレーニング(等尺性収縮トレーニング)やスロートレーニングで進めようと考えています。悪化したら何のためにトレーニングをするのかわかりませんからね。

出来ることがあるだけ幸せです。戦うための生きるための体力再生中です。

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(※パジャマは病人みたいなので懐かしいGRAVITYのシャツの気管孔での呼吸を考えて前を切って着用。鎖骨ベルトも欠かせません。)