4日は、頭頸部外科のスーパードクターのDr.Kの外来診察でした。

咽頭部から食道にかけて内視鏡でチェックしていただきました。ここのところ特にゲップが排水管のようにゴボゴボとよく出る(家内はガマガエルを飼っているのか、動物園にいるみたいと言います)のでそれについても伺いましたが、やはり、気管を切除し、咽頭部を全摘しているため胃から上がってくる空気を調節できないので自然任せになるようです。以前にもこのブログで話しましたが、お食事中にゲブッゴボッとやらかしても大目に見てやってくださいね。

鼻水も吸えないので、出だすと垂れ流し状態になるのでティッシュが手放せません。これも大目に見てやってください。シンクロナイズドスイミングのノーズクリップも何種類か購入して試してみてわかったのですが、長時間すると鼻が痛いのと、食事中は空気が自然に抜ける鼻の穴が開通しているほうが飲み食いしやすいようです。

併せて、今後のことについても相談しました。自分としては、もう少し気管孔が落ち着き、気管孔に慣れ、気管孔の合併症の発生確率が低くなる秋ごろまでは、鴨川に滞在、その後は、関西に戻ることも選択肢として考えています。その場合、大阪の信頼できる気管孔と咽頭部の対応ができるDrの居る病院を紹介していただくことになりました。

まずは、夏を乗り越え、秋に完全復活を目指します。
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5日は、美人先生Dr.Kuの外来診療を受けてきました。右肩痛が、まだ、芳しくないので3本目のステロイド注射を打っていただき、リハビリについての指導を受けてきました。明日は、Hトレーナーによるストレッチ&マッサージのあとマシンを使った、下半身トレに取り組みたいと思います。

そんなさなか、527日(日)に東京国立がん研究センター中央病院19F「マハナダイニング」腺様嚢胞がんの患者さんご家族の方々が集うcaféが開催されるそうなので早速申込みしました。Café参加目標にリハビリを加速させることができると思います!!

リブ ストロング エイエイオー!!

トレイン ストロング エイエイオー!!

TeamACCCafe20180527