息苦しい不安な一夜が明け、後任の担当医Dr.Mに連絡していただき朝一番で救急外来です。

点滴での麻酔であれば、ほとんど眠った状態の間に処置が終わっているのでそれを期待したのですが、主治医
Dr.Nが現れ、キシロカインスプレー(所謂、軽い局所麻酔ですね)を噴霧。瞬時の神業でチューブは再び狭窄をおこした気管孔に吸い込まれていきました。

痛くないのか?と言えば、正直痛い!!でも、ためらいなど全くない瞬時の神業を止めることは不可能。アッという間に処置が終わりました。

おまけに「この感じでは、チューブは
1年は入れておかないといけませんね。」のお言葉。先日の「この手術をしてチューブを一生抜けなかった人はいません。手術から半年となるため、明日から試験的にエアウエイチューブを数日間だけ抜いて生活をしてみましょう。」という言葉への期待はもろくも崩れ去りました。しかし、前半の「この手術をしてチューブを一生抜けなかった人はいません。」という言葉を信じて1年後に向かって前進したいと思います。
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午後からは、スポーツ医学でDr.Kuによる治療です。美人先生です。前回とは違う右肩関節のもっと深い部位にステロイド注射をうっていただきました。そして、右肩周辺部の手術やその後の肩周りのバランスが崩れたことによって硬化した筋肉をほぐすためのリハビリです。今夜こそ、肩の痛みで眠れない、目が覚めるようなことがないことを期待したいと思います。

完全回復には、まだまだ何が起こるかわからないし、乗り越えなければならないことが多くありますが、一つ一つ落とし所を見つけながらクリアしていきます!!