27日は、来月から福島へ転勤になる担当医ドクターTと主治医ドクターNによる外来診療、気管支鏡検査でした。

気管支の回復状況問題なし、気管孔周辺の皮膚の赤い腫れは皮膚のただれのようです。気管孔の狭窄に悩まされているのですが、「
この手術をしてチューブを一生抜けなかった人はいません。手術から半年となるため、明日から試験的にエアウエイチューブを数日間だけ抜いて生活をしてみましょう。」ということになりました。


狭窄が回避されれば、今後の生活の体のメンテナンスがグッと楽になるはず!!完全回復には避けては通れない道です。怖さもありますがうまく行けばという期待感もあります。


加えて、先週実施したPET検査についても報告がありました。喉から胸にかけての患部には再発の兆候はなし、他の部位にも特にその兆候は見られないとのこと。ただ、右肩は、色つきになっており明らかに強い炎症があることがわかりました。夜、眠れないはずです。

これからは、ここ数日のエアウエイチューブなしの状態で狭窄がどうなるか?右肩の痛みが取れて日常生活に不自由がないレベルに機能が回復するのか?首、胸の硬化の進行を日々のリハビリで最小限に抑えること、PETCTによる定期的な再発、転移の確認検査が課題となります。

チューブを抜くことで再び狭窄が進むようであれば、再びエアウエイチューブ挿入ということになりますが、一歩前進することは間違いありません。

早く、普通の日常生活ができるように、遠出できるようになりたいものです。

 

そして、今日は亀田デンタルクリニックに行ってきました。半年近い入院とガンの輔の影響で痩せたせいか、ここのところ食べ物が歯に詰まるし、遂には詰め物が取れたり、歯が欠けたりと続けざまに起こっています。元々、親知らずが4隅にはえているため普通の方より歯の本数が4本多いし差し歯などもないので入院前に住んでいた清瀬の歯医者さんでは、「吉賀さんの年齢で全部自分の歯、しかも、親知らずを入れると人よりも多い。この状態を保ってくださいね。」と言われていたのに黄信号ですね。

入院まではほとんど健康保険など使うことがなかったのに、今や呼吸器外科、頭頸部外科、スポーツ医学科、皮膚科、歯科と大忙しです。ああ、早く健康になりたい!!

 

病院の帰りには、ヘアーサロンに寄って、再び頭を丸め、帰りに家内と手術以来2回目のタリーズに行ってアップルパイとアイスコーヒーを飲んできました。

いつの間にか、アイスコーヒーの美味しい季節到来ですね!!

食道が残り、食べることが出来ること、飲めること、介助をしてくれる妻に感謝です!!

 s-kameda20180328001

ここまで書いたところで・・・

今日夕方にチューブを抜いたのですが、わずか3時間で呼吸が苦しいので見てみると、気管孔が明らかに小さくなってきています。

明後日に外来で診察予定ですが、やばいよ!やばいよ!!緊急外来の電話番号を手元に置いて、まずは今夜を無事に乗り越えなければ!!