今日は、スポーツ医学での右肩が痛くて眠れない、肩が上がらない回らない、服が脱げない、着られないを改善するためのリバビリを受けてきました。

胸に永久気管孔を作るために鎖骨を、胸骨を、第一、第二肋骨を切除、右大胸筋を骨から剥がし、永久気管孔のベースにして補強するという手術の付けがここにきて出てきた感じです。

この手術は、命を救うというのが目的の手術であり、そんなに簡単で甘いものではないということは認識して受けたつもりでしたが、術後の身体機能がここまで落ちてしまうとは思っていなかったというのが正直なところです。命を救っていただいたのだから贅沢な悩みですね。

当初の決意のとおり、生きる!ボロボロになっても生まれ変わった、生かされた体で奇跡を起こします。

冷静に考えれば、鎖骨、胸骨、肋骨を切除して胸鎖関節がない、右大胸筋も骨から剥がしているのだから機能障害が起きないほうが不思議です。

流石にトレーニングには精通している私でも、このパーツか欠けて、動きを制限されたイレギュラーな体をコントロールすることは並大抵のことではありません。今日は、自分で感じている以上に大胸筋、三角筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、肩甲骨周りがカチカチになっていることを確認しました。こりゃ、ほぐすのも並大抵なことではないぞ!!でも、トレーナーの助けを借りてどこまでやれるか気張りマッスル!!

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