昨日、今日とドクターTの指導通りに自宅でエアウエイチューブの取り換え、洗浄、再挿入を実施しました。

9月の術後、ICUHCUを経て一般病棟に戻ってからもしばらくは自身の手術による傷口、創設された気管孔を見る勇気がなく、初めて目の当たりにした時のショックは、思わず目を伏せ、そのグロテスクさに落ち込まざるを得ませんでした。
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そして、来週の12日に手術から半年を迎えます。縫合した傷口は、今だツッパリ感、痛みがあるものの、手術で筋肉を骨から剥がし縫合したために起こる左右非対称のズレは生きるため仕方がないものの、術後に比べると、見た目には傷口はだいぶ見れるものになってきました。

気管孔は、当初は「えっ、こんなにでかい孔なん!!」と思ったものが、
11月には狭窄で小さくなり、今は狭窄が落ち着くまでチューブ挿入された状態なのですが、流石に慣れてきました。
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まず、ネブライザーをかけて、気管孔を潤し、エアウエイチューブを抜けないように固定しているテープを剥がし、チューブを抜きます。再び入れる時に方向性があるのでそれを確認して、気管孔の痰掃除。その間に家内がチューブを洗浄。気管孔が綺麗になったところで再びキシロカインを塗布して慎重に挿入するのです。自分で言うのもなんですが、ビビリですが、不器用なほうではありません。うまくいきました!!
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これで、狭窄が落ち着くまでの痰がチューブ内に詰まって窒息状態になる恐怖感、チューブ管理に対する不安が半減しました。

明日は、亀田スポーツ医科学センターで、術後初めての脚トレでレッグプレスを慎重に試みます。ラットプルダウンは右肩と右胸の痛みを確認しているので、痛みのないプーリーローイングからゆっくり始めます。気候が暖かくなるにつれ痛みが軽減し、トレーニングを始めることで使い切った筋肉貯金も減ってしまった体重も回復してくるでしょう。

大丈夫です!!