今日は、病院デーでした。
s-kameda20180307003

朝一番から頭頸外科のスーパードクター
Kの診察と内視鏡、エコー検査を実施。前回の血液検査の結果、手術で甲状腺を摘出しているため一生服用しなければならない甲状腺ホルモン剤レボチロキシンNa50μgを術後甲状腺ホルモンが減少していたため4錠飲んでいたところを3
錠に減らすことになりました。
カルシウムも足りているので服用しなくてもよいとの指示が出ました。

エコーでの咽頭部検査、内視鏡での食道、気管孔検査も異常は認められないとのことでした。

ついでに「お酒も晩酌程度なら飲んでもいいですよね」と聞くと「飲酒が原因の病気ではないから適量なら
OKですよ」との返事をいただきました。ありがたい!!

午後からは、呼吸器外科担当医のドクターTによる気管孔の狭窄が治まり安定するまでのメンテナンス治療についてのアドバイスをしていただきました。私のような気管孔を胸部に作成するという手術は前例が少なく個人差も大きいために確立された道筋、見通しがなくドクターと患者の二人三脚での試行錯誤が大切になってきます。

その結果、明日から気管孔に挿入されたエアウエイチューブの交換を今まではドクター任せだったのを明日から自分自身でやることになりました。その練習もしました。痛いし不安もありますがやるっきゃない!!なせば成る!!です!!

加えて、私がもともと持っている花粉症への対応。これも胸部気管孔の患者で花粉症持ちへの対応例がないためある程度試行錯誤になるようでした。気管の大部分が切除され、鼻、口で息を吸ったり吐いたり出来ないので鼻水の垂れ流し状態はかなり辛いし、気管孔でのくしゃみも胸が痛くなります。気管孔のベースにしている大胸筋もトレーニングをしたわけでもないのにくしゃみのし過ぎで痛みます。筋肉の痛みは自らの回復力で時間をかけて治すとして、花粉アレルギーによるくしゃみと鼻水は何とか薬でおさえてほしいものです。新たにアレロックOD錠、アタラックス-Pカプセル25mg2種類の薬を処方していただきました。

お酒のお許しが出たところで、今一人で一足早い快気祝いをしています!!飲める幸せ。生きてる気がします(笑)。