昨日、雨の中、亀田クリニック内の「スポーツ医科学センター」に行ってきました。
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といっても朝からの雨で体の硬さに拍車がかかり痛い!!・・・ということでかるくマシンを触るだけでした。

ラットマシンプルダウン、手術前までは大好きな種目だったのですが、ハンドルを握ると右肩が痛い!!ショルダープレス、チェストプレスも右肩が痛い!!これは入院中のリハビリでは無かった症状です。筋肉の硬化が進んでいるのかもしれません。

「生きる」ための気管孔を作るために、鎖骨、胸骨、肋骨を切除し、右大胸筋を肋骨からはがしてベースにしているのだから当然と言えば当然でしょう。
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(※胸鎖関節がなくなっているわけですから・・・胸鎖乳突筋、斜角筋は一体どこに繋がっているのだろう?ちゃんと首はまわります。)

よくよく考えると、「生きる」ための選択と言いながら、心のどこかで手術前の健常者の体を求めているのでしょうね。気持ちを切りかえて、マイナスからの再出発をします。痛みで出来ない種目はリハビリと割り切り、レッグプレス、レッグイクステンション、レッグカールといった下半身、プルダウンは無理なら、痛みのないローイングといった出来る種目をしっかりやりこみます。

あと
1
か月もすれば暖かくなるでしょう、花粉の季節も去るでしょう。

手術前にボディガーと約束したどんな体になってもその体で奇跡を起こします。ゼウスと約束した10年後、20年後に笑って一緒に筋肉の話をしながら食事が出来るように回復します!!