212日月曜日、予定通り退院し自宅療養に入りました。

前日から気管孔周辺が赤く腫れ痛むのが気になっていました。担当医のドクター
Tが「一応、退院おめでとうございます。」と病室まで来てくださいました。胸の赤みをはじめ気になること、退院後の食生活、お酒、たばこ、今後の定期的なCT、採血などの定期検査の目的、治療についてなど幅広く説明を聞きました。ちょっと憂鬱になるような話もありましたが、「ドンマイ!!」です!!

1週間分のお薬をいただき、いざ!!退院です!!昨年911日入院以来(途中、一時退院がありましたが、出歩くこともできず、救急車ですぐに鴨川に搬送されました。)5か月ぶりの娑婆の空気です。病院にいると、室温も26度くらいで安定しているため、季節の移り変わりがわかりません。夏の終わりに入院し、秋が過ぎ、冬を迎え、年を越しました。

巷では、インフルエンザが猛威を振るっているようなので、気管孔即肺という私にとってやばすぎる状況の中での退院ではありました。

そんな中、はるばる八王子から多摩ジムの老人さんが、奥様と鴨川にやってきて、私のために「退院祝い」を催してくださいました。
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老人さんとは、「親の血をひく兄弟よりも固い契の義兄弟」の盃を交わし、金目鯛、刺身をはじめとする豪華な和食を美味しくいただきました。
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昨日、今日と急激な変化に体がびっくりしたのか、胸から首の硬直部と腕の痺れが暴れていますが、命の綱である気管孔は今のところ大丈夫のようです。

そして、明日は呼吸器外科外来で退院後初めての気管支鏡の検査があります。問題なければ、亀田スポーツ医科学センターに申し込み、来週からリハビリを兼ねたトレーニングを再開したいと思います。

鴨川、良いところです!!
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人生のひと時を美しい海と山を眺めながら食事をし、生活をする幸せを満喫したいと思います。