昨日午後一時すぎに突然気管孔のチューブがつまり、息が出来なくなりました。

ナースコールの連打!担当ベテラン看護師Wさんが駆け付け吸引をかけます。しかし、目で確認できる範囲には何もみえません。『ゆっくり、深呼吸をしてください。』と言うけれど気管に全く空気が通らないから深呼吸など出来るはずもありません。

それでも生きるために必死で咳を試みます。「大丈夫!」、「大きく息吸って!」K看護師、M看護師の声が聞こえます。M先生が飛んで来て、チューブを一旦抜いて、奥に詰まっている痰をとって気道確保。息が出来るように。(チューブの出し入れは医療行為になるから看護師はできない。)6度目の「三途の川」を見た瞬間でした。

ドクターTも来て『やはり、チューブがかかってないところが狭くなってきています。今から麻酔をしてチューブの入れ直しをやります。』

早速、点滴の針が入れられ薬液が入れられます。間もなく意識がなくなりました。

麻酔から覚めました。再び、気管孔にチューブが縫い付けられていました。

主治医のドクターNは、「必ず落ち着いて良くなります。」と言いますが、本当にいつになったら普通に呼吸ができて普通の生活ができるようになるのでしょう。

1月末の退院を目指していたのですが断念せざるを得ない状況です。しかし、まだまだ!!2月中旬までには退院できるように頼れる担当医(息子のような若者ですが)ドクターTと作戦を練る週末です。
s-kameda20171112025