昨年末から、自ら志願してリハビリに筋トレを追加。新年はもう退院に向けて回復しかないだろう!!

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(※リハビリ室での筋トレ ボロボロになった大胸筋を鍛える)

大手術後4ヶ月が経過、入院生活ですっかり使い果たしてしまった感のある「筋肉貯金」も「リハビリ筋トレで取り戻してやる。筋肉細胞で癌細胞の成長を止めてやる!」と意気込んでいたものの、現実は厳しいようです。

放射線による気管の爛れが思いのほか回復が遅いのです。それでも放射線治療終了後3週間。明らかに指の第一、第二関節ほどもある大きな血痰が姿を消し、出血が減っているのがわかります。気管支鏡検査も良好のようです。・・・と、安心もつかの間、今度は今までなかった頻繁に出る咳に悩まされる毎日をおくることになってしまいます。この季節独特の空気の乾燥が原因なのか、巷で流行っている風邪、インフルエンザのたぐいではないだろうか?と悩んだのですが、鼻水は出るものの熱も出ずだから、空気の乾燥か軽い風邪なのでしょう。(ドクターが平然と構えているということは、大きな問題ではないのでしょう。)

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(※トライのTAKAさんお勧めのWAVE TRETCH RINGでハムのストレッチ)

しかし、いつまでも入院しているわけには行きません。

入院も1、2週間なら疲れをとるのに丁度いいかもしれませんが、私のように4ヶ月を越えるともう心身ともにリアル病人になってしまいます。家庭で実社会で生活しないといつまでたっても体も回復しない、下手をすれば鬱になってしまう気がするのです。

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(※TAKAさんからいただいたCROSS TUBEで上腕三頭筋を鍛える)

そこで、1月末には退院をするという計画で動いています。


そのためには・・・

①気管の炎症、食道炎が治ること、
②気管孔が落ち着き狭窄が起こらない、もしくは交換可能チューブがあること、
③超音波ネブライザーを購入して自分で痰がとれること、
④吸引機まで必要かどうかの判定、
そして、そして、
⑤何よりも命を守るため主治医ドクターNの勧める「何かが起こったとき、すぐに病院に行ける場所での居住」
(「誰でも出来ない、事例が少ない手術であること、放射線治療後ということで何が起こるか分からないので、退院後も関西には帰らず病院にすぐに来ることが出来るところに居ることをお勧めします。」というドクターNの勧めです。)
最低限これらをクリアされなければなりません。

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(※ペットボトルコンセントレーションカール)

①は、時間が解決するでしょう。実際、食道炎はほぼ落ち着いてきています。気管はあと1~2週間でしょうか。

②これが、スーパードクターNも予測不能の命にかかわる問題点です。

③オムロンの超音波ネブライザー(100,000円)を購入します。(昨年11月に購入した家庭用コンプレッサーネブライザー(20,000円)ではダメでした。)

④吸入器は保険として購入もいいかもしれませんが、不要と思っています。

⑤亀田総合病院に10分以内で駆け込める距離の住居を見つけ、両方の家賃を払う余裕はないので埼玉から引越しします。
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しばらく、体調が落ち着き普通の社会生活が出来るようになるまで、リゾート地鴨川で、でっかい太平洋を見ながら家内とふたりで暮らすのも悪くない!!
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さあ、作戦は立ちました!!

あとは、実行あるのみです。