12月20日(水)午前2時半「草木も眠る丑三つ時」尿意をもよおしてトイレに。手を洗う時、何気なく気管孔を見ると肉に縫い付けてあった糸が切れチューブが飛び出しているではあーりませんか。

「わっ、チューブが完全に穴から抜けてぶらさがっている!」

私の場合、大胸筋に気管孔を作っているのですが、筋肉があるがゆえに孔を塞ごうとする力が強いため安定せず、まだまだチューブを抜けない状況なのですね。
早速、ナースコールでSOS!!

看護師さんとH坂ドクターが来て、チューブ入れて縫ってくださいました。これで縫うのは5回目でしょうか?正直、縫うのは注射と並んで痛いので嫌いです。ズキズキします。しかし、縫う以外のワンタッチで簡単に脱着できるようなチューブは作れないものでしょうか。T先生宜しくお願い致します!!
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そんな真夜中、「草木も眠る丑三つ時」、チューブを縫い付けで痛みをこらえているタイミングでボディガーからラインが来ました。

「僕からのメッセージソング、僕の好きな竹原ピストルの曲聴いてください。Amazing grace です。」

「竹原ピストルのAmazing grace をカラオケで歌った時にどうしても吉賀さんに聴いて欲しくて夜中にも関わらず送ってしまいました。」

「今は1番しんどい時、乗り越えてください。今は忍耐です。」

「「かかってこい!」の精神で乗り越えてください!」

「「殺せるもんなら殺してみろ!ボロボロでも生きてやるぞ!」です!」

大きな怪我を手術を乗り越え、たった一度の人生をリングで命がけで目いっぱい生きているボディガーの言葉にはいつも後押ししてくれ勇気をもらえます。

「がん細胞をぶっ殺してやりたい!」
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ちょうど、このタイミングでのラインというのに必然を感じています。私のことを心に置いてくれている・・・。それだけでも有難いことです。


「がん細胞をぶっ殺します!」
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