今回の手術。正直、「未来を生きるために!!」自分で決めたこととはいえ、想像以上に一進一退。回復の目処がたたない、生きるために痰に翻弄されている毎日に心が折れそうになります。「もう、いいや!」と。

しかし、当初、ドクターKから言われた入院4ヶ月にはまだ半分。ドクターTの言う回復の目処がたつと言う6ヶ月にはまだ4ヶ月あります。つまり、一応のドクターNの手術の完成形を見るにはまだ道半ばということ。

完成形を見るまでは頑張りたいと思います。土曜日は午前はドクターの回診もなく暇で、昼からは放射線治療、放射線診察、CT 、リハビリと多忙でした。

放射線専門医による診察では「食道、喉の副作用は2、3週間目位から出てくるそうです。異変があればすぐに相談してください、痛み止などの薬を出しますから。」とのことでした。「放射線治療が終わってから食べられなくなったり、放射線肺炎になる場合もある。」そうです。僕の場合は首回りのリンパ節、喉への照射が多いから要注意です。今から緑色の不味い薬アルロイド、グルタミン、そして水をしっかりのんどきます。

そんな中、娘が御見舞いに来てくれました。顔を見せてくれるだけでも嬉しいですね!!

病院のラウンジで会う顔もどんどん変わり、さっき運動のために歩こうと病室を出たら両隣の部屋が退院して空き部屋に!!今や「Kタワーの主」になりつつあります。
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こうなったらしぶとく居すわって「一番元気なKタワーの主」になってやろう。家族と家で新年を迎えることが出来ないのは残念だけれど、亀田総合病院のKタワーの病室、ラウンジは御来光を拝むには最高の場所です!

「新年の御来光もKタワーのラウンジで見てやる!!」そう開き直ったのでした。

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