一時退院中止が決まって以来、次から次へと日替わりで変わる体調の変化に翻弄されてきた10日間余りでした。

昨日もリハビり前にネブライザーによる気管支拡張剤吸入を行ったのですが、いざ、リハビリに入ろうとすると安静時脈拍が110を超えているという事態発生でリハビリでの有酸素運動を急遽中止。

人によっては安静時脈拍が100という方も居られることは私もフィットネスクラブで指導をしていた頃、会員さんで最高血圧、最低血圧、脈拍がすべて三桁という方が居られたので知ってはいたのですが、自分自身にとっては今までそんなことはなかったので一大事!!

その後、腕の痺れ感、体のだるさ、息苦しさも出るという状況でした。そして、血圧、体温、血中酸素を計測しても数値的には正常値。原因がわからないので1日安静にすることに。(大手術直後からも私の体って、熱が出ることもなく、血圧、血中酸素値も常に優等生なのですね。今日も、心臓がバクバクしているのに正常値でした。)

そして、夜になって再び同じ吸入を行うと再び脈拍が100を超えて同じ症状が!!

どうやら吸入剤が、私の体に合ってなかったようです。ドクターと相談の結果、吸入剤を元に戻してもらいましたが、「腕と胸のだるさ、痺れは、大手術によって骨を切除し、大胸筋を剥がして、引っ張って、縫い付けた傷の回復過程で筋肉が固まっていくが、それによって神経が圧迫を受けているために起こっていると考えられる。これを回避するには、筋肉が固まってしまわないようにストレッチによるリハビりを続けなければならない!!」というアドバイスをいただきました。
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早速、自分なりに胸と肩の柔軟性回復と今後も続く癌との戦いへの体力を再建するためのリハビリプランを立てました。
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今週末には、延期になっている一時退院も実現させるつもりです。

自分の足で歩きます!!早速、自主筋肉再建リハビリスタートです!!
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