この1週間は、退院が延期になり迎えに来ていた家内も病院に5泊した末に一旦帰宅しました。

気管孔の炎症を抑えるための点滴、吸入。CT検査、血液検査、エコー検査、狭窄傾向のある気管孔を広げるためのチューブ挿入とまさに「グROCKY」状態。

何よりも体力回復期間と定めていた一時退院の目処が未だたたないのが目標を失った船のようで「本当に目的地に着くのだろうか?」「目的地はどこなんだ?」「もしかしたら永遠に目的地に着かないのではないか?」「突然、この航海が終わるのではないか?」などと思うことも。

トレーニングでも、コンテストという目標を、ダイエットという目標を定め、それに向かってただひたすらストイックに突き進む。体に変化が現れる。また、次の目標に向かって突き進む。そして、結果を出す。といったプロセスがあるのですが、いくら進んでも結果が出ない時はへこんでしましいます。

今回は、そんな感じでしたね。

老人さんのおっしゃるとおり、「自身の魂を亀田病院を信じて絶対にマイナス発想をしない!」というのは分かっているのだけれどM6くらい心が揺らぎます。

そんな本日、パワービルダー相川さんが、2度目のお見舞いに来てくださいました。チューブを入れて息苦しさにベッドで「グROCKY」状態のときでした。またまた、そのでかい体とおおらかな笑顔とマインドに元気をいただきました。
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相川さんの言葉。「吉賀さん、ビルダーは筋肉貯金も普通人とは違いますが、貯金が底をついても常人にはない「マッスルメモリー」がありますから大丈夫!!」
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先日、来てくださった小野寺さんからも東大の石井教授も一時はげっそり痩せてましたが、そのマッスルメモリーで驚異的な回復をされているという事実を話されてました。

「マッスルメモリー」を信じます!!そろそろ、グルタミン、アルギニンも入手しようと思います!!
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心を察した真友からのライン!!
「あれだけの大手術だったから〰💦💦  骨が無いって‥事も勿論だし、大胸筋を引っ張って、剥がして、縫い付けて〰💦💦 毛細血管や、腱や、筋肉や、色んな場所が、、ダメージ受けてしまっていると‥思うの(泣)。上手に傷や病気と‥半永久的に付き合っていく為にデカイハートになってください❗
数年後に、入院中はこんなやった~あんなやった~って普通に言って退けれるように☺」
 
了解しました!!もう、こうなったら2018年の初日の出は亀田総合病院のラウンジかリバビリ室で拝もうというくらい開き直り「マッスルメモリー」!!
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