一時退院まであと2日。

昨日に引き続き体調はいまいちです。一時退院が決まってからあと2週間という頃、その間に気管孔の傷が劇的に回復しないだろうか、胸の痛みが半分とは行かないまでも少しは緩和するかもしれないと期待をしていましたが、逆に体調があまりよろしくない現実。

傷の治癒にはそれ相応の期間がかかるにしても、それが自分が期待しているよりももっともっと長いスパンなのだろうと分析しました。

体調不良はそれに伴って老人さんから指摘された「妄想」が無意識のうちに頭をもたげているのだろうと思います。「絶対に不安を持たない!!」今こそ心の筋肉を鍛える時ですね。

昨日、今日と外は好天気ですが、空気が乾燥しています。乾燥は気管から上がってくる痰を短時間で硬くしてしまいます。傷が治る前段階として瘡蓋が出来ますが、その瘡蓋に痰が付着して体積を増し塊となります。こうなると皮膚組織、粘膜組織、瘡蓋、痰が一体となって固まり、除去するのが厄介です。当然、息をする気管孔の空気が流れる道が狭くなるため息苦しくなります。

そのため、一昨日は一度もかけなかった加湿のためのネブライザーを昨日、今日は3度かけました。しかし、一夜が明けるとまたカピカピになっています。加湿しますが、超頑固で息苦しさが取れません。看護師WさんにSOSを出します。助けていただいて一時的にすっきりしましたが、長く持ちません。乾燥して皮膚組織、粘膜組織、瘡蓋、痰が一体化された固まりは無理に剥がすと出血するため完全除去はされていません。目で確認出来るところには息苦しさの原因になるような痰は見当たらないのに息苦しい。

途方にくれましたが、「必ず原因があるはず!!」とトライし続けました。そして、敵を見つけました。こびり付いたて取れない塊の影の死角に隠れていたようです。思い切り咳をしたら頭を出してきました。格闘の末、取れました。肺活量はある方なので自力で押しだせるのは有利なようです。

しかし、痰取りは疲れます。

一時帰宅しても、この痰との格闘には悩まされるでしょう。早速、家庭用ネブライザー、加湿器を家内が手配してくれました。

もう、大丈夫!!事象には必ず原因があります。冷静に対応すれば何とかなりマッスル!!maybe!!

スッキリしたところで、自分へのご褒美と気分転換にコンビニへ行って来ました。そして、抹茶ソフトを購入!!
美味い!!生きているから食べられる!!頑張って生きます!!(笑)
s-kameda20171026020



退院したら、ビールが飲みたいな!!

1ヶ月半に及ぶ、手術後の入院生活で体力が筋肉が落ちているのを痛感する昨日、今日です。

帰宅したらリハビリには、ヒンズースクワットと腹筋を追加しようと思います!!

心の筋肉とともに再入院に備えて失った肉体の筋肉を少しでも取り戻します!!

元ボディビルダーの性です。
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