内容が一部昨日と重複していますがお許しを!! 

昨日から自分自身の変わってしまった肉体に向き合い観察し、理解し、写真を撮り、客観的に向き合い、現実を受け止めることを始めました。(北斗晶さんが手術痕を見たときの気持ちが良くわかりました。)
 
術後、約3週間。それまでは、体が思うように動かない、痛い、声が出ないので意思疎通ができない、眠れないと言った苦しさが主でしたが、ここに来てようやく現実に向き合い、現実を受け入れようという心の余裕が出てきたのかもしれません。
 
と同時に頭では術前に理解して決めたはずなのに、未だこの現実を受け入れきれていない自分を発見したのです。
 
昼夜を問わず眠くならない、眠れないのはそのためでしょう。
 
今までなら一日、二日徹夜したら翌日には睡魔に襲われ意識朦朧、睡魔に襲われるのが常だったのに、術後は3週間経過しても全く眠くならないのですから。人間、眠らなくても大丈夫なんだ、それとも睡眠中枢が壊れているのかと思ったほどです。

夜明け近くに、まどろむ中で、これは現実なのか、夢なのか、今までが現実で今は夢ではないのか。逆に今が現実で今までは夢だったのではないのかわからない夢を見ました。
 
今は、今が現実だとはっきり認識しています。それは今まで恐くて避けていた自分と鏡を通して向き合うことでそれがはっきりしました。
 
明け方に術後、最長の3時間眠りました。
 
そして、今日は、入院時に持ってきていた南沙織のDVDを聞き青春時代にタイムスリップして、スタローンのクリードを鑑賞する気分になってきています。
 
また、一歩前進です!!
 
そう、信じます。
kameda20171006003