実は先週お盆明けから、背中に原因不明の痛みが生じました。

普段なら「筋でも違えたかな、寝違えたかな。」と思ったはずです。

今週、21日(月)の朝からはやはり原因不明の気持ち悪さ、息苦しさを感じ、倦怠感、特に両腕が重い感覚です。25日(金)まで続きました。

普段なら今週は真夏日が続く猛暑だから、体がだるい、息苦しいのだろうと思うでしょう。しかし、ステージ4の癌宣告を受け、17日後に16時間を越えるであろう大手術を受ける身には、何でも「癌」に結び付けてしまいます。

癌が活動を加速して成長してきているのではないだろうか、ついに症状が出てきたかと思ってしまいます。

予定されていた2件のデモと1件の修理を後任者に引継ぎ社内処理に従事しました。

そして、週末の花金の昨夜は、ままりんさんの御好意で新宿「熟肉(なれにく)」で美味しい熟成肉をごちそうになりました。新宿へ向かう車中ではやはり気分が優れません。
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そして、会食が始まりました。

話題が癌治療の話になりました。ままりんさん自身過去に腫瘍で手術をされた経験を持っておられます。そのままりんさんも手術までの間に「自分はもう死ぬんだ」と悩み、もんもんとした日々を重ねたそうです。そして、その間、原因不明の背中痛に襲われたそうです。医師の診断では、手術までの待ち時間のストレスで潰瘍が出来て背中に痛みが出ているということがわかったそうです。
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「そうだったのか!!」私は単純ですから、「私の背中の痛みも迫りくる大手術の恐怖を原因とするストレスが原因だったのだ」と思いました。「きっと、今週月曜日朝からの気持ち悪さ、息苦しさもそうにちがいない。」と思いました。加えて「気管癌による窒息死は突然に襲ってくる可能性があるという恐怖感を私の体はストレスとして捉えていたのだ。」と思いました。
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私の単純な性格が効を奏しました。会食の中ごろから息苦しさ、気持ち悪さは消えていたのです。
ままりんさんからは、その他にも体験者ならではのアドバイスをいただきました。麻酔のこと、術後の痛みは「生きている証拠で回復への喜びの痛み」であること。「最悪でも死ぬだけよ!」と開き直ったことなどです。
ままりんさん、本当にありがとう!!
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※熟肉(なれにく)のお兄さんからのサプライズ!!
嬉しいですね!!「負けない」とこたえました!!
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そして、今日の土曜日。朝から快調です。亡き母と「一緒に行こう!!」と約束していたスカイツリーに母の化身であるスヌーピー(娘が母のお見舞いに持って行き、母が亡くなる直前まで抱いていたぬいぐるみ)と家族とともに行ってきました!!
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母も天国で笑って喜んでいることと思います。
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私も、ストレスを溜めないように、ネガティブなことは削除して、ハートで繋がった仲間と笑って過ごしますよ!!

手術まであと17日。