mKiyoseHimawari20170819010
昨夜、ももさんという方から、ブログ記事へのコメントをいただきました。

ももさんのお父様、まさに今の私と同じ状況だったのですね。私自身、おそらく会社の健康診断(7月4日に受ける予定でしたが、6月20日に今回の喉の違和感で4つの病院をはしごしていたのでキャンセルしました)では「異常なし」で今でもいつもどおり仕事をトレーニングをしていたのでしょう。そして、亀田京橋クリニックのK医師の言うように数ヵ月後にはももさんのお父様のように突然倒れ亡くなっていたのでしょう。

私には、ギリギリとは言え、手術で重篤な障害は残るものの回復する可能性があります。身辺整理をする時間も少ないですがあります。今、仕事をしながら、仕事の引継ぎ、公私にわたる身辺整理をあわただしくしています。

ももさんがおっしゃるように、「癌系でなかった家系なのに、何故、母(2014年11月)、父(2016年6月)が、続けて癌になり入院後それぞれ1週間、10日で逝去。そして、今、私自身、両親より27歳も若いのに「ステージ4の気管癌宣告」。「何故、癌になったのだろう?こんなに健康的な生活をしているのに。」を考えることは当然のこととは思います。

ももさんもお父様が亡くなった後、そのようの考えられ「人間関係と受動喫煙(父は非喫煙者でした)が主な原因なのだろうと思っています。」という結論に至ったのと同様、私の場合は両親も含めて「被害妄想から執拗な攻撃をしてくる近い身内一人との人間関係と環境汚染」だろうと考えました。

それ以外の家族、親戚、職場の人達、大勢いる友人との人間関係はきわめて良好ですから。癌宣告以来、応援してくれる大勢の人々の優しさに涙しない日はないのですから。

★ももさんが私に伝えたいことは「生きられる可能性がある以上、癌になった原因やそれまでのしがらみなどは一切忘れて、生きることだけに専念してほしい。生還した暁には、新たな生きがいを見つけて第2の人生を謳歌してほしい。そのためならばいくらでも手助けしよう。そう切に願ったはずです。」と受け止めました。

そのとおりだと思います。私は結構あっさりしているというか、恨み、辛みを引きずったり、いつまでも思い悩む性格ではないので大丈夫です。恨み、辛みというネガティブな思念からは何も良いことは生まれないことも知っています。

ももさんのおっしゃる通り「生きられる可能性がある以上、癌になった原因やそれまでのしがらみなどは一切忘れて、生きることだけに専念します。生還した暁には、新たな生きがいを見つけて第2の人生を謳歌します。」そして、近い身内一人も今後交わる気はありませんが許したいと思います。心、穏やかな未来を心温かな人々とともに笑顔で健やかに過ごすために!!

ももさん、本当にありがとうございます。本当に参考になりました。心に染みました。
今後とも、気がついたことがあればアドバイスお願いいたします。

やはり、私は幸せ者です!!