BIG TOEの「未来を生きるために!!」

健康を自負していたボディビルダーに突然降って沸いた「ステージ4」の癌宣告。それも効く抗がん剤もない、放射線も効かない稀少癌、しかも、気管内と言う悪条件で生き残る可能性は成功しても大きな後遺症が避けられない命を賭けた大手術のみ。 そんな現実に直面して思う人生あれこれ。家族のこと、友達のこと、仕事のこと、趣味のこと、生きる意味、人の優しさ、真っ当な生き方について語ります。

2018年01月

今日は、二十歳代に大阪のナニワボディビルクラブで出会って以来、私にとって妹のような存在である恵理ちゃんが鴨川に御見舞いに来てくれました。

実は、彼女自身、昨年、癌が見つかり手術(早期発見だったため内視鏡手術で全快しました。良かった!)した経験を持っているのです。

そんな妹がくれた言葉です!!

「お兄ちゃんはまず何年か経って「あんなこともあったけど、今はこうして普通に元気に生活しているよ!」と言えるようになること。そして、それが同じ病気で苦しんでいる人々に勇気と元気と希望を与えることになるから。」
s-kameda20180130001

そして、夕刻に愛知のか~ささんから、メディア情報メールが!!

★「生きるってスゴイ がん新時代へ|」日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/ikiru/
「今週 いろいろ特集が組まれてるみたいです。
TOEさんの病院は 凍結療法でも有名な病院ですね。
亀田病院が放送されます。」

そして・・・元気もらいました!!

「リブストロング!リブストロング!リブストロング!リブストロング エイエイオー!」

昨年、「この癌には外科手術しかない。手術しなければあと3ヶ月で窒息するだろう。手術するにしても出来るギリギリの線まで来ている。」という診断を複数の病院で受けました。

そして、2017年9月12日、ここ千葉県鴨川の亀田総合病院で手術。

手術前、「入院は約4ヶ月」と聞いていました。「ということは、年内入院ということか・・・」と覚悟はしていたものの、当初、開けてみて癌が食道に浸潤していたら食道切除、小腸移植と聞いていたのですが、幸いにも食道への浸潤はなく残すことが出来たので「入院期間が短くなるのでは?」と思っていました。

しかし、現実は過酷です。丸4ヶ月を越えてもうすぐ足掛け6ヶ月に入ります。
s-kameda20180129003

しかも、今回の手術で最も大事で命に直結する永久気管孔に狭窄傾向があり、完成の目処すらついていないのですね。

そうなってくると、主治医のドクターNは、「必ず落ち着いてきます。」と言いますが、「本当に退院できるのだろうか?」「社会復帰出来るのだろうか?」

遂には「この手術をするという選択は正しかったのだろうか?」と思考が後戻りしてくるのです。

そこで、女々しくも再考です。

気管に出来た腺様嚢胞癌。進行は遅いが、有効な抗がん剤がない、放射線も効果が見込めない、重粒子線も使えない、気管壁、軟骨部がやられているため遺伝子療法、免疫療法も不可。残る方法は、外科手術のみ。

その後、いろいろな方々から「この療法はどうか?」とご意見を頂きましたが、やはり、「この強敵をやつっけて生き延びるには一番やりたくなかった外科手術しかない。」という結論を覆すものには出会えていないのです。

そして、手術!!

再考①・・・もし手術をしなくてまだ生きてた場合、「もう、手術もできない、いつ、窒息するんだろう。」と不安な日々を過ごしつつ手術しなかったことを後悔しているんでしょうね。

再考②・・・BLOGに投稿いただいた「ももさん」のお父さんみたいに自分が癌ということを知らずにいきなり窒息死するのは、家族に伝えたいことを伝達出来なかったという無念の思いが残るのでしょう。

そうなると、やはり再考③・・・「生き延びる可能性を追及するなら気管に出来た腺様嚢胞癌の場合、外科手術しかない。」という選択は間違ってないのだと思います。

なのに、ひとつしか選べないのに、もう後戻りは出来ないのに再考してしまう自分が情けないです。

どの道を選んでも振り返ると後悔はあるのです。

ここで、線引きです。

もう、それなりに元気になって、献身的に尽くしてくれる愛する妻と鴨川生活を楽しみます。
後戻りは出来ない。前進するしかないのです。

ただ、「手術をしなかったら窒息。手術をしたのに窒息」だけは避けたいものです。
s-kameda20180112009

昨日午後一時すぎに突然気管孔のチューブがつまり、息が出来なくなりました。

ナースコールの連打!担当ベテラン看護師Wさんが駆け付け吸引をかけます。しかし、目で確認できる範囲には何もみえません。『ゆっくり、深呼吸をしてください。』と言うけれど気管に全く空気が通らないから深呼吸など出来るはずもありません。

それでも生きるために必死で咳を試みます。「大丈夫!」、「大きく息吸って!」K看護師、M看護師の声が聞こえます。M先生が飛んで来て、チューブを一旦抜いて、奥に詰まっている痰をとって気道確保。息が出来るように。(チューブの出し入れは医療行為になるから看護師はできない。)6度目の「三途の川」を見た瞬間でした。

ドクターTも来て『やはり、チューブがかかってないところが狭くなってきています。今から麻酔をしてチューブの入れ直しをやります。』

早速、点滴の針が入れられ薬液が入れられます。間もなく意識がなくなりました。

麻酔から覚めました。再び、気管孔にチューブが縫い付けられていました。

主治医のドクターNは、「必ず落ち着いて良くなります。」と言いますが、本当にいつになったら普通に呼吸ができて普通の生活ができるようになるのでしょう。

1月末の退院を目指していたのですが断念せざるを得ない状況です。しかし、まだまだ!!2月中旬までには退院できるように頼れる担当医(息子のような若者ですが)ドクターTと作戦を練る週末です。
s-kameda20171112025

「BIGTOEの筋肉BLOG」にか~ささんという子育てをされている女性から書き込みをいただきました。

彼女は私と同じ気管支内という厄介なところに、腺様嚢胞癌という厄介な稀少癌を発症されて勇敢に戦っておられます。

私自身、昨年の6月に喉の違和感で病院に行ったことをきっかけに癌宣告されました。防衛医大、国立がんセンター、亀田総合病院とセカンドオピニオン、サードオピニオンと渡り歩きました。

その結果、医師の診断では、重大な後遺症を伴う、しかも危険な外科手術を受けなければ、3ヶ月位で気管の径の3分の2を占めている癌で窒息死するだろうとのこと。しかも、手術をするにもすでにギリギリの段階に来ているため、1週間で命をかけた手術を受けるか、放置して3ヵ月後に逝くかの選択を迫られたのでした。そして手術。

しかし、その後から今日に至るまで、その厄介な気管内に厄介な腺様嚢胞癌を患っている人に出会ったことがありませんでした。

・・・・・

はじめまして!
私も BIGTOEさんと全く同じ病気の、
気管支内に癌が出来た、腺様嚢胞癌に罹患してます。
腺様嚢胞癌の仲間は たくさんいますが、
私と全く同じ 気管支内原発の 腺様嚢胞癌の人には
今まで出会った事がありませんでした!
ですから あまりに驚いて コメントしました。
よろしければ いつかぜひお会いしたいです!
大変な手術をされたようですが、
その後 体調はいかがですか?
お体に気をつけてお過ごし下さいね。

腺様嚢胞癌の仲間達の 繋がりの場として、
TEAM ACCがあるのはご存知ですか?
リーダーのはまさんが、同じ腺様嚢胞癌の仲間を見つけるためにと
立ち上げて下さりました!
よかったら 私の今までの経緯も載せてある
腺様嚢胞癌の仲間達の体験記がありますので
見てみて下さい!
決して一人じゃない!私は この言葉にいつも救われています!
BIGTOEさんも 仲間ですから!
ずっと応援しています!

か~さ 2018-01-20 22:02:38

・・・・・

か~ささんは、自ら「楽しく生きてエイエイオー!!気管支の線様脳胞癌治療中~」 というブログを開設して、自らの闘病記を強い心を持って公開しておられます。

生きることへの強いパワーを感じます。

同じ気管内腺様嚢胞癌に罹患しているものとして出会いの必然性を感じます。

そう、僕たちは一人じゃないんです!近未来にともに全快し笑顔でお会いしたいものです!!

s-kameda20180121001

年が明けて早や3週間。
日々、一進一退を繰り返しつつも、食道、気管への放射線火傷は、着実に改善の方向に向かっています。鴨川の住居も大方の目処が立ってきました。
そんな中、埼玉県嵐山のBIG FIVEの杉田さんが鴨川まで来てくださいました。退院したらBIG FIVE君連れて来てくださいね!!
kameda20180118003

以前、外科手術時の痛み、術後の痛みと麻酔、痛み止めについて話しましたが、今日は術後の傷の回復過程に起こる組織の硬化、放射線治療による組織の硬化に伴う痛みについて述べてみたいと思います。硬化には個人差が結構あるようなのですが、ご参考のために。

手術以来、必死のパッチでストレッチをしているのですが、胸から首にかけての組織の硬化、ツッパリが酷くなっています。特に寝起きは「かっちかちやぞ!」で最悪です。主治医ドクターNの言う「外科手術の傷が治癒するときに組織が硬化します。放射線治療によって数年にわたり組織の繊維化が進行します。」ということなのでしょう。しかし、それは命と引き替えとは言え辛いものです。
s-kameda20180120001

手術による後遺症、合併症や放射線治療で起こりうる副作用についてはもちろん事前にドクターから説明されるのですが、結構大雑把だと私は思います。少なくとも起こりうることのすべてを網羅しているわけではありません。個人差もあるようです。放射線の主治医からも組織硬化、繊維化の事前説明はありませんでした。聞いたのは皮膚炎、食道炎、痰が増える、放射線肺炎くらいです。

「固くなります。」とドクターは当然のように言いますが、患者にとっては当然ではありません。アスリートの端くれにとっては柔軟性が無くなるのは大きなショックです。ドクターにとって第一の目的は、『癌を切除して再発のリスクを減らすこと』なんですね。それに大抵の場合、ドクター自身、その痛みを身をもって経験したわけではないので、組織が硬化する痛みがどのようなものであるかは当然わかるはずがありません。私も経験して初めて知りました。

それは、例えていうと、筋肉が石のような、甲羅のような固まりになって、肉に押し付けられて食い込んでいるような、割れた茶碗のぎざぎざを胸におしつけられているような痛みなんです。私の場合、元ボディビルダーということで、筋肉量が並の人より多いので余計に硬化する固まり(マス)が大きいのできついのかもしれません。(だとすると、筋肉が大きい人は不利となります。)
それは、到底、簡単に我慢出来る、慣れることが出来るものではありません。

首も同じく。ぎざぎざのついた猿ぐつわをはめられているような痛みです。喉が圧迫されて息が詰まりそうな感覚なのです。

これが「まだまだ固くなります」って言われても、「これ以上固くなったらどうなるの?一生これと付き合わないといけないの?」と思ってしまいます。外科手術、放射線治療を受ける方は、心しておくべきことと思います。

経験して初めて分かる手術による傷の回復過程で起こる組織の硬化、放射線治療によって起こる組織の硬化、繊維化による痛みについての私の率直な意見でした。

とは言え、もう後の祭りです。出来るだけ早期に退院して、自身の回復力を信じ、手術で命と引き換えに与えられた肉体で出来ることをやり、社会復帰、ジム復帰、トレーナー復帰を目指します!!

うん、もう、それしかない!!

mht160422iflyE
(※ダンベルフライ もうこんなことは出来ないでしょうが、出来ることをしっかりやあるのみです)

今日のトレーニング

1月末退院に向けて歩くこと下半身重視のトレーニング
○トレッドミル 20分
○レッグイクステンション 3セット
○シーテッドレッグカール 3セット
○チューブサイドレイズ 3セット
○コンセントレーションカール 3セット
○クロスチューブプレスダウン 3セット
○レッグレイズ 100回
○ワンレッグカーフレイズ 3セット
○ウオーキング 2km
s-kameda20180117006

今日は激しい雨の中、仕事関係の友人たちが鴨川まで来てくださいました!!ありがとうございます!!また、赤羽に飲みにいきましょう!!
s-kameda20180117008

退院後は出来るだけ早く社会復帰したいものです。
でも、もう営業の仕事は出来ないなあ・・・。
できることをやろうと思います!!宜しくお願いいたします!!

昨年末から、自ら志願してリハビリに筋トレを追加。新年はもう退院に向けて回復しかないだろう!!

s-kameda20180113017
(※リハビリ室での筋トレ ボロボロになった大胸筋を鍛える)

大手術後4ヶ月が経過、入院生活ですっかり使い果たしてしまった感のある「筋肉貯金」も「リハビリ筋トレで取り戻してやる。筋肉細胞で癌細胞の成長を止めてやる!」と意気込んでいたものの、現実は厳しいようです。

放射線による気管の爛れが思いのほか回復が遅いのです。それでも放射線治療終了後3週間。明らかに指の第一、第二関節ほどもある大きな血痰が姿を消し、出血が減っているのがわかります。気管支鏡検査も良好のようです。・・・と、安心もつかの間、今度は今までなかった頻繁に出る咳に悩まされる毎日をおくることになってしまいます。この季節独特の空気の乾燥が原因なのか、巷で流行っている風邪、インフルエンザのたぐいではないだろうか?と悩んだのですが、鼻水は出るものの熱も出ずだから、空気の乾燥か軽い風邪なのでしょう。(ドクターが平然と構えているということは、大きな問題ではないのでしょう。)

s-kameda20180115013
(※トライのTAKAさんお勧めのWAVE TRETCH RINGでハムのストレッチ)

しかし、いつまでも入院しているわけには行きません。

入院も1、2週間なら疲れをとるのに丁度いいかもしれませんが、私のように4ヶ月を越えるともう心身ともにリアル病人になってしまいます。家庭で実社会で生活しないといつまでたっても体も回復しない、下手をすれば鬱になってしまう気がするのです。

s-kameda20180114004
(※TAKAさんからいただいたCROSS TUBEで上腕三頭筋を鍛える)

そこで、1月末には退院をするという計画で動いています。


そのためには・・・

①気管の炎症、食道炎が治ること、
②気管孔が落ち着き狭窄が起こらない、もしくは交換可能チューブがあること、
③超音波ネブライザーを購入して自分で痰がとれること、
④吸引機まで必要かどうかの判定、
そして、そして、
⑤何よりも命を守るため主治医ドクターNの勧める「何かが起こったとき、すぐに病院に行ける場所での居住」
(「誰でも出来ない、事例が少ない手術であること、放射線治療後ということで何が起こるか分からないので、退院後も関西には帰らず病院にすぐに来ることが出来るところに居ることをお勧めします。」というドクターNの勧めです。)
最低限これらをクリアされなければなりません。

s-kameda20180115004
(※ペットボトルコンセントレーションカール)

①は、時間が解決するでしょう。実際、食道炎はほぼ落ち着いてきています。気管はあと1~2週間でしょうか。

②これが、スーパードクターNも予測不能の命にかかわる問題点です。

③オムロンの超音波ネブライザー(100,000円)を購入します。(昨年11月に購入した家庭用コンプレッサーネブライザー(20,000円)ではダメでした。)

④吸入器は保険として購入もいいかもしれませんが、不要と思っています。

⑤亀田総合病院に10分以内で駆け込める距離の住居を見つけ、両方の家賃を払う余裕はないので埼玉から引越しします。
s-kameda20180112009

しばらく、体調が落ち着き普通の社会生活が出来るようになるまで、リゾート地鴨川で、でっかい太平洋を見ながら家内とふたりで暮らすのも悪くない!!
s-kameda20180112010

さあ、作戦は立ちました!!

あとは、実行あるのみです。

気管孔からの気持ちの悪い咳は、峠は越えたもののまだ続いています。

そして、今朝は目覚めたときから、手術と放射線治療で硬化、繊維化が進む首から大胸筋にかけての硬化した部分が突き刺さるように痛い。

そんな週末の鴨川の亀田総合病院に大阪高槻市にあるスポーツクラブトライの中川さんが見舞いに来てくださいました。
s-kameda20180113001

丁度、リバビリの時間であったため、リハビリの様子を撮影していただきました。ありがとうございます。

s-kameda20180113013
(※鎖骨、胸骨、肋骨を切除し、大胸筋を骨から剥がした体でどこまで出来るのか!?筋トレに挑む!)

そしてその後は、当然のごとくトレーニング談義に花が咲きます。言うまでもなく、中川さんはトライ体幹理論の有名トレーナーで多くのトップアスリートを育てておられます。私も4年ほど前にトライの門をたたき、5時間にわたってトライ体幹理論のパーソナルを京都の華、ミキティと共に受講しました。
s-kameda20180113a

s-kameda20180113b

s-kameda20180113c

人間の健康、アスリートの競技能力向上に大切な基本は姿勢です。そして、正しい姿勢をベースに、幹に枝葉が伸びて茂るようにあらゆるスポーツの競技能力向上、トレーニング効果の向上、健康増進に応用ができるのです。それ以来、自分自身のトレーニング、チームBIGTOEのメンバーへの指導、日常生活の中での姿勢に至るまで取り入れています。

今回、不幸にも気管癌を患い、両鎖骨、胸骨、肋骨4本を切除、右大胸筋を骨から剥がして引っ張り左大胸筋に縫い付け気管孔をつくるという大手術を受け、大きな後遺症が残る体になった自分ですが、トライ体幹理論が、このようなイレギュラーな体に応用できるものか大きな興味を持っています。

無事、退院の暁には、是非、トライの門を再びたたきたいと思います。その節には、中川さん、宜しくお願いいたします。

咳と痛みでヘロヘロの中、昨日の石井さんに続き、今日は中川さんと大きな大きなパワーをいただいた週末でした。
s-kameda20180113026
(※入院中の私にも出来るトレーニンググッズとumo Plusをいただきました。)
ウェーブストレッチリング、クロスチューブ、チューブスリマー、umo Plus

ありがとうございます。
s-kameda20180113027

一昨日から、咳が出だすと止まりません。鼻水も出てきました。昨夜は寝ようと横になると咳が連発で出ます。

手術前の体であれば、「咳がでて、鼻水。これは風邪だな。」とか分かるのですが、手術で気管孔という胸に開いた孔で呼吸をしなければならない、鼻水も自分ですする、吸い込むことが出来ない体では、それがよく分からないのです。

以前にも書いたと思いますが、気管切開されて口、鼻と気管が繋がっていないため。喉にいがらっぽさを感じても、咳をして実際に空気が流れるのは胸に開けられた気管孔という穴なのす。これではいくら咳をしてもちっとも気持ちよくありません。

そんな変わった咳に悩まされた夜でした。胸で直接、咳をすることになるので胸が痛い!痛い!睡眠もとれてないのでぐったりでした。

ドクターに聞いてみても「今は空気が乾燥している時期だから、それが原因でしょう。」とのこと。

咳が止まらないため、リハビリはキャンセル。自主トレーニングもオフとしました。

s-kameda20180112003

そんな中、東京から石井さんが遠路はるばる見舞いに来てくださいました。
石井さんは、トレーニングに非常に熱心で、多摩スポーツジムで私のパーソナルを数回受けてくださってからの友人です。コンテストを控えているのに怪我が多いので、それを考慮にいれて、その時の石井さんに出来るトレーニングを指導させていただきました。これからどんどん結果を出していこうと気合を入れていました。

そのタイミングで私の病気発覚、手術、長期入院。それなのに忘れずに、しかも遠い鴨川まで綺麗な花を持ってお見舞いに来てくださいました。ありがたい。心から感謝いたします。

そして、咳による胸の痛みも忘れて、今後のトレーニングについての話に花を咲かせました。トレーニングという共通項で結ばれた仲間には本当にパワーをもらえますね。

s-kameda20180112019

石井さん、本当にありがとうございました!!

↑このページのトップヘ