亡くなる2週間前に神鋼病院に見舞ったとき元気だった父親が、転院後、わずか10日で旅立って今日で早や3年が経過しました。

亡くなった翌年の
6月の一周忌法要後に私自身にステージ4の癌で手術をしなければ余命3カ月宣告を受けたわけですから、今から考えれば、父より私の癌の方が進行していたことになりますね。
skurashiki141227016
(※最後の旅行となった親父とお袋が旅立つ直前まで抱いていたスヌーピーと家族3人の倉敷)

その私がこうして今も何とかトレーニングもして生きているということは、生命力と言うか、まだ、この世でやるべきことが残っているのでしょう。これからは命ある限り人の役に立つ情報発信に努めたいと思います。

明日は、医療センターで口腔外科の手術を受けます。一昨年の人生初めての手術が大きかっただけに擦り傷みたいなものです。新たな経験を楽しんできますね!!

mAma201906011005
(※今日はベイコム体育館でトレーニングを楽しんできました。)