今日で手術から1年半が経過しました。

 

おしゃべりおっさんがしゃべることが出来なくなって、臭いがわからなくなって、胸の孔から呼吸をすることになって1年半です。

 

術後や1年前と比べると気管孔での呼吸は未だ自然とはいえないもののかなり馴染んできたのかもしれません。気管孔の体が受け入れることが出来なくて、眠ることが出来なかったのが、今はお酒の力を借りることも多々あるものの眠れます。

 

一番つらいのは、癌に侵された気管とともに骨、筋肉が切除され、放射線を浴びせられたことによる硬化部分の動きの不自由さと痛みです。

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幸い、若いころからトレーニングをライフワークにしてきたので、退院後は習慣のように胸と首のストレッチを続けられています。手術部、放射線照射部の硬化、繊維化部分は一生治らないという医師のことばを覆そうと無駄かもしれない努力は続けています。

 

体重は、癌発覚時78㎏、入院、手術時74㎏、退院時64㎏と流石に減り続けていましたが、退院からのこの1年で74㎏に戻っています。

 

運動量は10分の1くらいに減っているので、脂肪が大幅に増えていますが、背中、腕、脚の筋肉は着実に増えています。多分、増えています。

 

手術前と違って重さにこだわることもなく、見栄もなくなったので、低負荷、高回数のパンプアップというよりも血流アップ目的、柔軟性回復目的のトレーニングだけです。でも筋肉も着実に大きくなってきています。多分、増えています。

小保方さん風に言いますと「マッスルメモリーはあります!!」

 

今は、まだ気管孔にチューブが入ったままですが、手術後2年の912日にはチューブ抜けてもっと良くなっていると信じています。間違いない!!