金曜日に永代供養墓の手続きをしてきました。これで最終目的地が決まったので、その日が来るまでこれからの人生を楽しみたいと思います。

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夜には2月に開催されたマッスルコンテストジャパンで優勝した関岡選手の祝勝会に参加してきました。しかし、冬のバーバキューは寒くて煙い。煙を吸い込まないように気管孔をかばって肉を食べつつ右往左往してました(笑)。しかし、若い選手の活躍は嬉しいですね!!筋トレで結ばれた熱い仲間たちと人生の楽しいひと時を過ごせました。

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そして、土曜日は今週最後の体育館でのトレーニングに行って来ました。ここでも若者との新たな出会いがありました。彼も障害を持っているのですが、若さと情熱はそれを凌駕します。応援したいと思います。

 

それにしても、人生の時計は、年を重ねるほど早く進むように感じます。「チコちゃんに叱られる!!」では、「人生にときめきがなくなったから」だそうです。

 

自分の経験で言えば、若いころは確かに今より時間が経つのが遅かったように思います。時間を切られた仕事で忙しく処理することが山積みの時には、「もう5時や!仕事がまだこんなに残っている!!」と時間が経つのが早く感じましたが、暇なとき、夜勤の仕事で単純労働をしている時には時間が経つのが遅く感じたものです。

 

今はと言えば、仕事をしていた時よりも入院中、入院中よりも退院後のほうが、昨年6月の職場復帰を断念したために通院が無い日は1日の時間は有り余っているはずです。にもかかわらず、1日の経過が、1週間の経過が恐ろしく早く感じるのです。

 

残りの人生の時間は・・・神のみぞ知るですが若い頃より少ないのは間違いありません。

 

人生の残りの時間が関係するのか?11日の充実度が関係するのか?わかりませんが、自分で操作できるのは、11日、着実にやることを決めて実行し「ときめきを忘れない!!」こと。

 

例のごとく、やるべきことを紙に書きだしていこうと思います。