今日から3月に突入です。

昨日は
2月最終の外来診察を受けてきました。その結果、41日からの入院が決定しました。

目的は気管孔の狭窄対策で、入院しながら気管内のチューブを抜いて狭窄傾向を確認するためです。

チューブが入ったままの現状では、チューブと気管壁の摩擦で肉芽が発生して気管内の空気の通り道を狭くしますし慢性的に炎症が起こります。しかし、チューブを抜いて狭窄が起これば呼吸の孔自体が小さくなり呼吸が出来なくなります。

私の場合、残せた気管が
5cmと短かったので、つんくさんのように喉ではなく、骨を切除して、右の大胸筋を補強に使って、胸の真ん中に気管孔が作られていますが、補強のために使われた大胸筋が孔を塞ごうとする力が強いために狭窄が起こるようなのです。

チューブが抜ければ、定期的なチューブ交換がなくなり、気管孔の炎症も無くなるでしょうから一歩前進です。狭窄が起これば・・・。

起こらないことに期待しましょう。

Ama20190228002