今日は、神戸医療センターと亀田総合病院の主治医に書いた頂いた紹介状を持参して近隣の尼崎医療センターへ行ってきました。
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頭頸部外科の
Km先生によると亀田総合病院で私を執刀したK先生、N先生は凄いドクターだそうで、私が受けた手術は「非常に難しく、大出血して亡くなるリスクが大きいため、日本で執刀できるのは3人くらいだろう。」とのことでした。

亀田総合病院の主治医N先生は「外科医100人に一人くらいしかこの手術は出来ない。術中、術後にも気管の近くを通る大動脈から大出血を起こし死に至る可能性がある。」と脅されて、いや(汗)!!おっしゃっておられましたが、まさにその通りだったのですね。

加えて、「術後、1年を経過しているから大出血の危険性は減ってきているが、放射線治療もしているため、組織が固く脆くなっており可能性はゼロではない。」とのことでした。そして、「癌種ACCも再発、転移しやすい癌なので健康に留意しながら定期的に検査をしていきましょう。」とのことでした。

改めて、亀田総合病院のN先生の手術前の説明文を見てみるとハッキリ書いてありますね!!
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「大出血で死亡することがある」って!!

私の大事な大胸筋を使うかもしれない」とも書いてあります。

結果的には「おっつ、ここに使えそうな大胸筋があるぞ!!」とばかりに気管孔のベースとして使われたのでしょう。

やはり、凄い手術だったのですね。

こりゃ、嫌でも私のために犠牲になってくれた大胸筋のためにも生きなければ!!