昨日は終戦の日。

そして今日はご先祖さまの魂を見送る送り火の日。子供の頃、母からお盆は御先祖様の霊が帰ってきて
16日にあの世に帰られる。お盆には虫でも殺生はしてはいけない。海も行かないほうがいい。足を引っ張られるというような話を聞いた記憶があります。

私が子供の頃には、この季節のテレビの深夜番組で所謂「怪談」が放映されるのが真夏の風物詩のようになっていて、子供心に恐いもの見たさで毎年楽しみにしていたような気がします。

最近では、正月、盆とか、そういった季節感がなくなってさびしい気もしますね。

今日は、昨夜の蒸し暑い夜からうって変わって、爽やかな風がそよぐ手術以来、初めて感じた朝の爽やかさでした。術後、眠れない夜が長く続き、目が覚めると首から胸にかけてが、カチカチで痛み「爽やかな朝だなあ!!」と思った日は今日まで1日もありませんでした。

今も三歩進んで二歩下がる状態ですが、少しずつ新しい体の完成形に近づいているのかもしれません。

先日、東京で吉田アニキに会ったときに、「吉賀さん、トレーニングやっているでしょう!?」と言われたのですが、アニキにはわかるんですね。目標に向かって体を作り上げていくビルダーマインドが。

コンテストにはもう出られる体ではなくなりましたが、鍛える目的はそれだけではありません。心の筋肉を鍛え、癌と戦う体力をつけることもボディビルなのです。さあ、ヒンズースクワットやりますか!

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