BIG TOEの「未来を生きるために!!」

健康を自負していたボディビルダーに突然降って沸いた「ステージ4」の癌宣告。それも効く抗がん剤もない、放射線も効かない稀少癌、しかも、気管内と言う悪条件で生き残る可能性は成功しても大きな後遺症が避けられない命を賭けた大手術のみ。 そんな現実に直面して思う人生あれこれ。家族のこと、友達のこと、仕事のこと、趣味のこと、生きる意味、人の優しさ、真っ当な生き方について語ります。

癌切除手術まであと10日!!

いよいよ、カウントダウンです。
正直、ドキドキしてきました。

その前に入院となるので、仕事の引継ぎ、身辺整理、会っておきたい人々に会う残された時間はあとわずかです。

私の人生における「営業マン人生」も「私の声」も「本格的筋トレ人生」も「カラオケ人生」もあとわずかです。

そんな、今日は、月刊ボディビルディングの鎌田編集長主催で、ボディビル界のアニキこと吉田真人さん、ボディビルダーであり、ミュージシャンであり、実業家でもある笠松さん、そして私が成増のインド・スリランカ料理「ハイファイブ」に集まりました。

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平均体重90kgのパワフルメンたちに強烈なパワーと激励をいただきました。

元気百倍!!勇気百倍!!パワー百倍です!!!
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(※アニキのパワフルな胸板すげえです!!)
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(※男性とはハグしない主義?の編集長と初めてのハグです。)
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(※笠松さん、ありがとうございます!!)

編集長、アニキ、笠松さん、ありがとうございます!!感謝の気持ちで一杯です!!

明日は、多摩ジムで有志が集合!!術前、最後のジム活を予定しています。

今日、手術前最後の検診に行ってきました。

内容は主に11日後に迫った手術についての疑問、質問です。

「鎖骨、胸骨。肋骨を残せないか?(戻せないか?)」については・・・

やはり、呼吸をする気管孔(胸に開ける呼吸のための穴)を胸に作るためには鎖骨、胸骨、肋骨の切除は避けられないとのことでした。残念ですが「生きる」ということを優先するしかありません。

それならば、術後に「骨が無くても筋トレが出来る」ことを証明したいと思います。

加えて「気管孔の大出血の可能性」について聞きました。

これは、胸のど真ん中に本来の呼吸とは異なる呼吸のための孔を開けるという人体改造をするわけですから、術後数ヶ月は合併症、動脈出血による窒息、出血死のリスクが続くとのことでした。

「ぞぞぞっ」です!!

また、「癌の範囲が広くて取りきれないこと、そのために術後に放射線治療のための再入院が必須であること」の説明がありました。

また、甲状腺、副甲状腺を全摘出するために、術後は、一生、甲状腺ホルモン剤、カルシウム剤を飲み続けなければならないそうです。

手術してどれだけ生きることが出来るか疑問ですが、このまま放置して3か月後に「呼吸困難」で突然死ぬより「未来を生きるための選択」をします。

術後、生還できれば、5年後、70歳までと目標を決めて充実した5年、70歳までを生き抜く決意です。

本来、のんびり屋で怠け者なので時間を区切られたほうが、ゴールを決められたほうが、ダラダラ生きるより充実した人生が送られると思います。

術後の体でできる事、今まで人生における経験を生かす情報発信をやります。

そして、孫の顔も見なければなりません。

応援してくれるみなさん応援ありがとう!!感謝です!!頑張りマッスル!!
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術後の生まれ変わった自分を妄想する。

実は、私、「神様が自分を選んで与えてくれた試練!!!いや、チャンス!!ステージ4から必ず復活するぜ!!」「抗がん剤もない、放射線も効かない、転移しやすい、再発しやすい腺様嚢胞癌!?上等やないか!相手にとって不足なし!!」などと強がっていますが、実は怖いんです。手術前日に病院から逃走するんじゃないかと思ったこともあります。

「骨が無くなったらどうなるんだろう?」「麻酔が切れたらどんな痛みが襲ってくるんだろう?」「痛くて眠れないのではないだろうか?」「痛くて気が狂わないだろうか?」「それならいっそのこと手術中に逝ったほうが楽じゃないか」などとびびったこともあります。

でも、ままりんとの会食でままりんさんからいただいた言葉・・・「術後の痛みは生きている証拠、回復への痛みだから我慢出来るはず・・・。」
「私なんて最後には「最悪でも死ぬだけ」と思って開き直ったよ。」

そうだよね。開きなおろう!!それに命あっての物だね。好きな歌が歌えなくてもギターは弾ける。好きなおしゃべりは出来なくてもラインは出来る、営業の仕事は出来なくなっても他に出来る仕事は必ずあるはず。

気管がなくなり、鼻や口で呼吸をせず、胸に開いた気管孔での呼吸になるため、息む筋トレは出来ないというけれど、40年間培ったアイソメトリックス、スロームブメント、チューブトレーニングetc...のノウハウを駆使すれば絶対出来る!!

鎖骨、胸骨、肋骨がなくなるからベンチプレスは出来なくても太い腕は作れるはず!!

一時は、迫り来る手術への恐怖、突然、来るかもしれない死への恐怖に背中が痛んだり、体調不良になったけど、今は術後の生まれ変わった未来を生きる夢を見るようになってきている自分です!!
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(※フロントポーズは無理っぽいけどこのポーズなら出来るかも!!)

一昨日、昨日は、重要案件現在進行形のお客様を中心に引継ぎ訪問をしました。

そして、今日は事務所に篭り、商社、販売店、直取引ユーザーへの引継挨拶の配信です。1日かかってしまいました。途中、配信を受けて早速、私を気使うお電話を下さったお客様ありがとうございます。加美スタッドの社長お電話いただきありがとうございます。必ず復活します!!

1日が過ぎるのが本当に早いです。

週末の金、土、日には会いたい人と会う約束が詰まっています。手術前最後のパーソナルも控えています。楽しみます。笑います!!

残された時間(声、気管、食道、骨がある時間という意味です。)は、12日と少し。無駄に費やす時間は今の私にはありません。大切な時間を大切なこと、大切な人と過ごすことに使います。

今日は、そんな中、手術後は出来なくなる大好きなダンベルフライ1セットとヒンズースクワット100回、レッグレイッズ100回に使いました。これも私には大事な時間です。

きっと、来週はもっと時間が経つのが早く感じるのでしょうね。

2週間後の今頃は・・・集中治療室で爆睡していることでしょう!!
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手術までに完了しなければならない残暑の中での仕事引継ぎ2日目が終わりました。
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(※渋谷、道玄坂。仕事で来るのはこれが最後かな・・・。)

東京オリンピックを3年後に控えて、これからというときの突然のリタイア。無念の気持ちはぬぐえませんが、後任の渡辺さんへのバトンタッチを行っています。渡辺さん、宜しくお願い致します。

来月12日で、声を気管を食道を失う私にとって現生での営業という仕事は最後ということになります。

夜には、私の病気を知った仕事関係の仲間たちが赤羽に集まり激励の食事会を開いてくださいました。
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(※赤羽、うなぎととり料理「川栄」さんにて)

もう、一緒に営業の仕事は出来ないけれど、必ず再会することを誓いました!!

お肉、刺身、うなぎ、ほろほろ鳥、サラダと来るべき手術に備えてしっかり栄養をとるとともにみんなから元気とパワーをいただきました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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(※夜の池袋「刻」にて)

引継ぎ途中、「会いたい!会いたい!!」と思っていたTEAM BIGTOEのメンバーであり広島在住の赤澤くんファミリーと江川君に川崎駅で遭遇。
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これは偶然ではなく必然!!会うべくして会った瞬間でした。

またまた、元気をいただきました!!

仕事での仲間、赤澤君ファミリーに感謝!!

嬉し涙を流す記録更新中です。

ステージ4の稀少癌宣告を受けて以来、身にしみて感じるのは人の優しさ。

悔し涙は1回だけですが、嬉し涙を流さない日は1日たりともありません。目から汗を流す毎日です。

確かに世の中には、若干ですが人の痛みをわからない人もいるのは事実ですが、今の私には残された時間がありません。かまっている余裕はありません。

それよりも残された時間を本当にやるべきことをやって、やりたいことをやって、会いたい人に会って、少しでも多くの時間をHEARTとHEARTでつながった家族や友人たちと過ごします。

そして、9月12日、新しい自分、新しい人生をスタートさせるのです。

今、僕は幸せです。

人の繋がりは「HEART to HEART」

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(※Team BIGTOEのメンバーと)
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(※ナニワボディビルクラブの仲間と)

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(※シルバーパーソナルトレーナーズの仲間と)

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(※BIG FIVE、ジョイフルタイム西八王子な仲間と)

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(※スポーツジムTRYの中川さんと)

みんな、ありがとうね!!

チームBIG TOEシルバー武内長老の電話での「精神世界」の話です。人間は人生の中において色々な体験、経験をして「魂の成長」させる為に肉体を持って生まれてくるそうです。

そして、意外と思われるかもしれませんが、魂のレベルは体に障害をもった人の方が圧倒的に高いそうです。
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私は、今まで大きな命にかかわるような大きな病気や怪我もせずに今日まで来ました。子供のころは、アトピーもあり、胃腸が弱くしょっちゅう下痢をして体が弱かったのですが、ボディビルに出会い鍛錬を重ねることでその肉体は強くなり、胃腸も強化され、お腹を壊すこともなくなりました。アトピーも克服しました。風邪もめったにひかなくなりました。

それどころか、ある程度素質にも恵まれていたのでしょう。人よりも少し鍛錬は積んだのでしょうが、血の小便を出すほどではありませんでしたが、ミスター大阪、ミスター関西、ミスター岡山というタイトルをいただけました。運もあったと思います。

武内長老によると、今までの私は「肉体的強者の人生」だったようです。しかし、癌と戦う手術をすることで「肉体的弱者の人生」に挑むことになります。

分かりやすく言うと、これからは新しい障害を持った人間に生まれ変わることで、「肉体の筋肉」を鍛えることから「魂の筋肉」を鍛えることになるのです。

その通りだと思います。
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(※武内長老は、60代で心臓手術をされ、胸骨は金属で止められています。しかし、75歳の現在、60kgのベンチプレス10回を軽く行います!!素晴らしい目標です。)

全日本プロレスのゼウスの言葉です、「人間というのは、五体満足である人ほど、言い訳や文句ばかり言って頑張ろうとしない、努力をしない。彼らを見ていると腹がたつ。不幸にも障害を持って生まれたり、事故や病気で障害を持った人ほど頑張って努力する。」
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ボディガーから聞きました。プロレスラーたちは、毎試合、リングに向かう前に歯を磨き、祈るそうです。試合では何が起こるかわからない、ひとつ間違えば、いつ命を落とすかわからない。まさに、毎試合、毎試合が命がけなのです。

私も命がけで9月12日に戦います!!
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癌切除手術まであと16日!!

実は先週お盆明けから、背中に原因不明の痛みが生じました。

普段なら「筋でも違えたかな、寝違えたかな。」と思ったはずです。

今週、21日(月)の朝からはやはり原因不明の気持ち悪さ、息苦しさを感じ、倦怠感、特に両腕が重い感覚です。25日(金)まで続きました。

普段なら今週は真夏日が続く猛暑だから、体がだるい、息苦しいのだろうと思うでしょう。しかし、ステージ4の癌宣告を受け、17日後に16時間を越えるであろう大手術を受ける身には、何でも「癌」に結び付けてしまいます。

癌が活動を加速して成長してきているのではないだろうか、ついに症状が出てきたかと思ってしまいます。

予定されていた2件のデモと1件の修理を後任者に引継ぎ社内処理に従事しました。

そして、週末の花金の昨夜は、ままりんさんの御好意で新宿「熟肉(なれにく)」で美味しい熟成肉をごちそうになりました。新宿へ向かう車中ではやはり気分が優れません。
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そして、会食が始まりました。

話題が癌治療の話になりました。ままりんさん自身過去に腫瘍で手術をされた経験を持っておられます。そのままりんさんも手術までの間に「自分はもう死ぬんだ」と悩み、もんもんとした日々を重ねたそうです。そして、その間、原因不明の背中痛に襲われたそうです。医師の診断では、手術までの待ち時間のストレスで潰瘍が出来て背中に痛みが出ているということがわかったそうです。
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「そうだったのか!!」私は単純ですから、「私の背中の痛みも迫りくる大手術の恐怖を原因とするストレスが原因だったのだ」と思いました。「きっと、今週月曜日朝からの気持ち悪さ、息苦しさもそうにちがいない。」と思いました。加えて「気管癌による窒息死は突然に襲ってくる可能性があるという恐怖感を私の体はストレスとして捉えていたのだ。」と思いました。
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私の単純な性格が効を奏しました。会食の中ごろから息苦しさ、気持ち悪さは消えていたのです。
ままりんさんからは、その他にも体験者ならではのアドバイスをいただきました。麻酔のこと、術後の痛みは「生きている証拠で回復への喜びの痛み」であること。「最悪でも死ぬだけよ!」と開き直ったことなどです。
ままりんさん、本当にありがとう!!
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※熟肉(なれにく)のお兄さんからのサプライズ!!
嬉しいですね!!「負けない」とこたえました!!
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そして、今日の土曜日。朝から快調です。亡き母と「一緒に行こう!!」と約束していたスカイツリーに母の化身であるスヌーピー(娘が母のお見舞いに持って行き、母が亡くなる直前まで抱いていたぬいぐるみ)と家族とともに行ってきました!!
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母も天国で笑って喜んでいることと思います。
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私も、ストレスを溜めないように、ネガティブなことは削除して、ハートで繋がった仲間と笑って過ごしますよ!!

手術まであと17日。

2014年11月母が亡くなり、2016年6月父が亡くなりました。

私と違って無口で生真面目で仕事一途な父は大分県臼杵市の旧家の次男坊で、母は神戸で廻船業を営む旧家の娘で礼節を重んじるしっかりものでした。好きな人生を歩んできた私にとっては尊敬すべき両親でした。

そんな我が家は典型的な昭和30年代戦後の高度成長期の核家族で、家に仏壇もなく、信仰と言えば、母が何やら棚に立てかけた総戒名のようなものに手を合わせ、ご飯を供えていたことくらいしか覚えていません。そのためか私は無信仰で、アメリカ留学中にはユタ州プロボのモルモンの教会に通い、日本では冠婚葬祭のときは仏教徒に変身、結婚式はグアムのアガニア大聖堂でキリスト教結婚式を挙げました。

そんな私も、母の逝去をきっかけに父とふたりで仏具を購入、手を合わせてお経を読む父の後姿を見、その父の逝去のあとには、自ら東京でささやかではありますが、仏具をそろえ、朝夕手を合わせるようになりました。
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実際のお骨は、神戸の善光寺さんに納骨されているため、関西に行くおりには必ず訪れ手を合わせるこの頃です。
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5年前、両親から「おまえの子供、内孫は娘なので、いずれお嫁に行く。そうなるとお嫁に行った孫がお墓の世話をしなければならない。だから、永代供養にしようと思うがどうか?」との相談を受け、両親と私の3人で見学に行きお世話になることを決めたのでした。

その後、数年で両親が他界。墓標の名盤の文字が赤から白に変わりました。

それをきっかけに先祖供養も始めました。若いころにナニワトレーニングセンターの伊集院先生に「吉賀君、先祖供養はせなあかんで!!」と何度か言われた記憶があるのですが、その時はピンと来ず、還暦を過ぎ、両親が他界して初めてその意味が分かりかけてきた気がします。5時に起きてご先祖様、両親に手を合わせる毎日の習慣。今までになかったことです。

父の母、祖母おすみばあちゃんが臨終のときに私に言った「真っ当に生きなつまらんぞ。」という言葉が今も脳裏を横切ります。

お父ちゃん、お母ちゃん、まだ、そっちに行くには早やすぎるやろ!!俺は今までお婆ちゃんの言葉に恥じない「真っ当な生き方」をしてきたという自負はあるけど、まだまだ生きて今まで積み上げてきたことを生かして人様の役に立つことをせなあかんのんや!!恩返しをせなあかんのんや!!まだ、死にたないんや!!
まだまだ、未来を生きてやることがいっぱいあるんや!!声がなくなっても、息を胸の気管孔ですることになってもや!!
出来ることは、まだまだいっぱいあるんや!!

手術の日まであと18日・・・。

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昨夜、ももさんという方から、ブログ記事へのコメントをいただきました。

ももさんのお父様、まさに今の私と同じ状況だったのですね。私自身、おそらく会社の健康診断(7月4日に受ける予定でしたが、6月20日に今回の喉の違和感で4つの病院をはしごしていたのでキャンセルしました)では「異常なし」で今でもいつもどおり仕事をトレーニングをしていたのでしょう。そして、亀田京橋クリニックのK医師の言うように数ヵ月後にはももさんのお父様のように突然倒れ亡くなっていたのでしょう。

私には、ギリギリとは言え、手術で重篤な障害は残るものの回復する可能性があります。身辺整理をする時間も少ないですがあります。今、仕事をしながら、仕事の引継ぎ、公私にわたる身辺整理をあわただしくしています。

ももさんがおっしゃるように、「癌系でなかった家系なのに、何故、母(2014年11月)、父(2016年6月)が、続けて癌になり入院後それぞれ1週間、10日で逝去。そして、今、私自身、両親より27歳も若いのに「ステージ4の気管癌宣告」。「何故、癌になったのだろう?こんなに健康的な生活をしているのに。」を考えることは当然のこととは思います。

ももさんもお父様が亡くなった後、そのようの考えられ「人間関係と受動喫煙(父は非喫煙者でした)が主な原因なのだろうと思っています。」という結論に至ったのと同様、私の場合は両親も含めて「被害妄想から執拗な攻撃をしてくる近い身内一人との人間関係と環境汚染」だろうと考えました。

それ以外の家族、親戚、職場の人達、大勢いる友人との人間関係はきわめて良好ですから。癌宣告以来、応援してくれる大勢の人々の優しさに涙しない日はないのですから。

★ももさんが私に伝えたいことは「生きられる可能性がある以上、癌になった原因やそれまでのしがらみなどは一切忘れて、生きることだけに専念してほしい。生還した暁には、新たな生きがいを見つけて第2の人生を謳歌してほしい。そのためならばいくらでも手助けしよう。そう切に願ったはずです。」と受け止めました。

そのとおりだと思います。私は結構あっさりしているというか、恨み、辛みを引きずったり、いつまでも思い悩む性格ではないので大丈夫です。恨み、辛みというネガティブな思念からは何も良いことは生まれないことも知っています。

ももさんのおっしゃる通り「生きられる可能性がある以上、癌になった原因やそれまでのしがらみなどは一切忘れて、生きることだけに専念します。生還した暁には、新たな生きがいを見つけて第2の人生を謳歌します。」そして、近い身内一人も今後交わる気はありませんが許したいと思います。心、穏やかな未来を心温かな人々とともに笑顔で健やかに過ごすために!!

ももさん、本当にありがとうございます。本当に参考になりました。心に染みました。
今後とも、気がついたことがあればアドバイスお願いいたします。

やはり、私は幸せ者です!!

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